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スポーツ障害

このような想い・症状はありませんか?

  • 試合で100%の力を出したい!
  • 古傷が試合まで心配である
  • 何となく全身がだるい
  • 身体が重い
  • 姿勢が丸い気がする
  • 身体が力んで力が入っているような気がする 
  • マラソン後の疲れがとれない
  • 身体が浮腫んで眠たい症状が続いている

など、スポーツパフォーマンスで悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例 7    足底筋膜炎とオスグッドの併発

来院者

小学校5年生 女子 バレー部所属

来院日

平成29年 8月

症状と来院理由

走れない、ジャンプすると痛い

動作評価です。
・その場歩き→(左の)足裏が痛くなる。
・屈伸運動→膝と足裏が痛くなる。
・その場ジャンプ→着地時に膝と足裏が痛くなる。

 

施術とその後の経過

踵に硬さは見られたので、頸にある対応するツボに鍼をします。(C3 L)
大腿四頭筋に対応するツボが胸椎にあるのでそこに鍼をします。(T12(1)L)
膝と股関節の連動ポイントである臀部のツボに鍼をします。(膝根 L)
膝の屈曲動作を滑らかにするツボに鍼をします。(委中L)

数分後、動作チェックすると…

その場ジャンプ→着地時に膝が痛くなると言う症状だけが残っています。
仙腸関節が下からの力(床反力)を受けて止めることが出来なくて膝関節に痛みが出ているのではないか?と仮説を立て足のツボ(懸鐘 L)に鍼をします。

 

最後に動作チェックすると、最初の動作評価が全て陰性になったため全ての施術を終えました。

考察と想い

動きから紐解いた症例。鍼をして1本1本の動きを確認していくことで余計な刺激なく施術をすすめることが出来ます。膝の痛みや足裏の痛みも丁寧に身体を診ていけば緊張部位がありそこを解すことで最短期間で施術を終えることができました。

 

症例 6    クロールがしづらい

来院者

40代 会社員

来院日

平成29年 11月

症状と来院理由

数か月前からクロール時に左肩が耳につきづらく息継ぎがしづらい。
右肩は後ろへ回しづらいため、泳ぐときにひっかかりを感じる。

奥様が通院歴があり、ご紹介いただいた。

施術とその後の経過

『クロール動作で痛みがなくなりました!鼻が通る!!』と言う声を
いただきました!

スムーズなバンザイ動作可能、右肩も後ろへ回るようになっています。
肩をグルグル回せるようになっています。

以上の事から良好と思われます。

主に使用したツボ・整体(活法)

T7(1)R・T5(1)R・膈兪RL・肺兪RL・志室RL

考察と想い

肩関節は動くが痛いという方は多くみられます。軸が定まっていないこと、胸椎の歪み、下半身の緊張などが肩の関節痛の要因になることが多いのでそこに注目して治療方針を立てます。クロール動作を気にすることも必要ですが悪化していくと自分の衣服が着づらくなったり、物をとるときに肩に激痛が走ると言った生活への支障も考えられます。早期の治療が早期の改善へと直結するものと自負しています。

 

症例 5 一歩が遅れるFWのサッカー少年

来院者

小学5年生、サッカー少年

来院日

平成29年 11月

症状と来院理由

FWの彼は、自分より前に落ちるボールを追いかけるときにどうも相手より一歩遅れてしまう。顎関節のかみ合わせも悪い。口角も落ちており患側のほっぺたをつまむことが出来ない。。(父親より)

患者の両親より紹介いただいた。

 

タオルギャザー(足指でタオルを手繰り寄せる運動)時に右2、3指が浮いてしまう。これが一歩が遅れる要因となっているのではないか?と仮説を立てました。
右のほっぺたをつかむことが出来ない。最大開口もしづらい。 

施術とその後の経過

1診目終了後タオルギャザー全指でつかむこと可能になりました。口角の歪みはやや残るもののほっぺをつかむことが出来るようになっていました。顎関節の調整には他関節の影響もあるため、継続的な施術をしました。
(10日~14日に1回の施術頻度)

2~3診目は、足指の症状はほとんどないため顎関節に対する治療を行いました。

同様の施術を行い『動きが良くなった!』と本人からの報告もありました。

4診目以降は
・サッカーでの動きの変化を実感
・顎関節も調子よく口も大きく開けれること
・当院から遠隔地であること

を理由に月1度の定期的チェック日を設け施術にあたっています。
経過は良好と思われます。

主に使用したツボ・整体(活法)

殷門R、承扶R、T12(1)R、C5(1)R、養老R、外谷R

考察と想い

1歩遅れると言うと、地面に接している足構造に問題があるでは?と仮設して動きの中で、判断をしました。タオルギャザーは、足関節を安定させるエクササイズですがテストしても使うことができます。
地面をしっかりとつかむことが出来ると重心移動が楽になりパフォーマンス向上に繋がります。

症例 4 ランニングで痛めたふくらはぎ

来院者

30代 男性 会社員

来院日

平成30年 8月

症状と来院理由

朝活の一環で最近ランニングを始めた。帰省先の地元でも続けてみたが走っている途中にふくらはぎが痛くなってきた。以降、歩く動作や階段の上り動作時に痛みが出る。重だるい感じがするので長時間の同じ姿勢が何となく嫌な感じがする。朝は違和感程度だったものの時間が経つにつれて痛みに変わってきた。
帰省先で旧知の仲であるため連絡をいただいた。

施術とその後の経過

ふくらはぎのストレッチ姿位で痛みが出る。歩行時は後ろの足を前に出そうとつま先が地面に離れるときに痛みが出ることを確認しました。
仙骨部に強い緊張を感じたので鍼をしました。また、股関節の伸展動作にも制限が見られたので足指にあるツボに鍼をしました。
すると痛くなく歩くことが出来て本人は大股・小股でも痛くないと言っていたことから一回の施術で終了しました。

主に使用したツボ・整体(活法)

空髎L、大腰L

考察と想い

明後日に本州へ帰らなければならなくその前に“何とか”と思い来院された。
本症例は仕事がデスワークと言うこともあり頭部ー仙骨ーふくらはぎの体軸をポイントに定めました。触診をすると後頭部に強い緊張があったことから連動する仙骨部に鍼をしました。ふくらはぎがなぜ緊張するか?を考えた時に体軸の不正であり、整えることで抱えている悩みを解決できたと思います。

症例 3 土踏まず部分が痛む

来院者

10代 女性 中学生

来院日

平成30年 8月

症状と来院理由

8月の上旬から土踏まず部分が痛みが気になり始めた。その後整形外科に受診し痛み止めの薬と湿布を処方されたがあまり変わらなかった。母親の友達が当院へ来ていることから相談を受けた。
歩くと土踏まず部分の痛み、最近は夜になると病んで寝れないことが多い。体育の見学中、バスケットボールの振動でも同部分に響くような感じがしていた。

施術とその後の経過

痛んでいる個所から原因を探った。すると脛の内側に緊張を見つけたのでそこに鍼をした。また、動きの回復を目的に足指にあるツボにも刺激を加えました。最後に背骨に炎症反応を示す硬結がみられたので小指に鍼をして仕上げました。
施術後「何か痛みが引いたようです」と言われた。同伴していた母親もびっくりしていました。
二診目、ぐっくり眠ることが出来ている。初診日に確認できた患部の腫れも気にならない程になり痛みもだいぶ治まってきた。
三診目、歩いても痛くないし痛み自体を気にすることが少なくなってきた。
四診目、体育の参加など活動量が増えてきたのでこれで治療を終了しました。(※一診目~四診目同様の施術)

主に使用したツボ・整体(活法)

下陰陵泉R、大腰R、後谿R

考察と想い

夏休み中から痛みをずっと我慢していた模様でした。患者さん、母親の「もっと早く来ればよかった」と言う言葉が印象的であります。土踏まず部分の痛みでも丁寧に原因を探り、身体の緊張を解くことで痛みの解消へ繋げた症例であります。安静やインソールの導入などが一般的と思いますが鍼施術は緊張を解き身体の張力バランスを整えることを目的としていることから痛くない時間を継続出来たと思います。

症例 2 背中全体のつっぱりと左膝の違和感

来院者

40代 女性 ダンスインストラクター

来院日

平成30年 4月

症状と来院理由

週末のダンスの大会に向けて身体を軽くしたい。少しでも良いパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい。背中全体がつっぱり左の膝の違和感があるので解消したいと言うことで来院されました。

以前からお知り合いであることからスポーツに鍼灸はどうなのか?と言うことでお問合せをいただいた。

 

スポーツ鍼灸

施術とその後の経過

背中のつっぱりは右肩の動きで共有することが出来た。肩の動きをよくすることで背中のつっぱりを解消していく方針で治療を行いました。左膝は整形外科的な検査で陽性所見は見られなかった。しかし、左足関節の動きの不具合がが膝に負担をかけていることを伝え治療にあたたった。

 

ダンスと言う特異的な動きが入るもの動作を分解していくことで原因点を見つけることが出来た。肩の動きを滑らかに整えて行くことで背中のつっぱりが無くなりました。同じ理由で足関節の動きに注目した。底背屈に動きの制限がみられることから足関節の緊張をとるように治療を行いました。

総じて、立った時に軽い・真っすぐ立っている感じがすると言う感想をいただいた。

現在もメンテンナス目的の治療が続いている。

主に使用したツボ・整体(活法)

申脈R、T2(1)R、玉の調整L、

同時に治療した症状

肩の可動域(挙上・内外旋)、足関節の可動域(底背屈)

考察と想い

“痛みはないがどこか調子が悪い”・“身体が重い”…などと言った訴えはスポーツをやっている人に多く該当します。自分では気づかない身体のちょっとしたトラブルが“いつもの自分”を形成出来ず、パフォーマンスを低下させてしまいます。

そのような時専門家の立場で身体の緊張や歪みを解くことで身体に“適度な緊張感”を生み出します。緩みすぎると力を発揮することが出来ません。

身体の張力バランスはスポーツをやっている方には必須と思います。

 

動きの連動を解くことでアプローチできる当院の鍼治療はスポーツ領域において最善の手段かと思います。

症例 1 左下半身の刺さるような痛みと全身的な疲れ

来院者

40代 男性 ダンスインストラクター

来院日

平成30年 4月

症状と来院理由

週末のダンスの大会に向けて身体を軽くしたい。少しでも良いパフォーマンスを発揮できるように準備していきたい。

疲労のためか踊っておいると左下半身が刺さるように痛くなってくる。また、踵が痛く歩くのに違和感がある。

以前からお知り合いであることからスポーツに鍼灸はどうなのか?と言うことでお問合せをいただいた。

ダンスと鍼灸

 

施術とその後の経過

姿勢チェックから“軸の歪”が要因と思われる。臀部や骨盤部の緊張点を探しそこを緩めるように鍼をした。そのほとんどのツボは足からであり、ダンサー特有と思われる。

 

身体が右に回旋しており、腰部と仙腸関節部に緊張点がありました。

また、胸椎が過伸展しており胸部に緊張点がありました。

 

1本1本変化を確認して動きのチェックを行ってくと動きづらかった関節が動きやすくなりました。圧痛も減り、歩いてもらった感じも“地面に足がついているような感じ”と言う感想もいただきました。

 

※姿勢の歪みが疲労回復を鈍らせ全身症状と発していたと推測し、鍼治療後に横隔膜のストレッチをしました。

現在もメンテンナス目的の治療が続いています。

主に使用したツボ・整体(活法)

飛揚L、光明L、地機R、上髎RL

同時に治療した症状

吸気の拡大、姿勢調整

考察と想い

スポーツにおけるパフォーマンスアップでは動きやすさがテーマとなってくる。そこで当院では、軸作りを行っています。痛みや凝り感にフォーカスしてしまうと“緩み過ぎるのではないか”と言う結論に至った。スポーツ場面では適度な緊張感が必要になってきます。

 

全身観察を行うことで過緊張部分(痛みや凝り感)は適度な緊張へ導くことが出来ます。

 

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