肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

はじめての鍼灸〔はりきゅう〕

あなたが鍼灸を知ったきっかけは?

有名人の身体のケア、美容目的の顔の鍼、健康番組でのツボ紹介など雑誌やメディアで多く取り上げれ『鍼灸』を知った方も多いと思います。

近年では韓国ドラマでも取り上げられたこともあり少しずつではあるものの鍼灸の認知度は高まっているのではないのでしょうか?

 

当院を利用する約7割の方が鍼灸を受けるのが初めてと言う方であります。

初めて鍼灸を受ける方の多くが抱く心配や不安事をまとめました。

鍼(はり)・針(はり)

当院は国産の柔らかい鍼で多くの成果をあげてきました。

鍼管を使い“トントントン”と刺入するリズムは日本鍼灸独特であり、デリケートである現代人にはぴったりと思います。

漫画や韓国ドラマで見た鍼は当院で使うものと違うものと思われます。

また、テレビで見た鍼はエンターテイメントを重視するあまり、長い鍼を深く刺して“いかにも”と感情を抱いてしまうような鍼も見受けられます。

①当院で使う鍼について

はり

衛生的である!

使い捨ての鍼を使用しています。

また、手指消毒も行い医療環境を整えることで安心したサービスをお届けします。

一度使用した鍼は廃棄します。したがって、感染症等の心配はありません。

長い鍼は使わない!

長い鍼を使う理由は、刺激を大きくし響きを発生させるためです。

当院は、電気鍼を使わないため深く刺す必要もありません。

しっかりとツボを捉えているからこそ出来る治療法を確立しています。

鍼管(しんかん)を使用する!

鍼の中でも鍼管を使わず直接、肌に刺す手法もありますが当院では日本で生まれた鍼管の文化に重きを置き全ての刺鍼に関して鍼管を利用します。

デリケートな現代人に合わせ、優しい刺激で効果を出します。

②鍼を使う理由はここにあります

張り巡らされたネットワーク“ツボ”を調整すること

400以上あるツボは単体で存在するわけではなく相互に補完し合いバランスを保っています。見えない世界の“ツボのネットワーク”を操ることで身体を調整して不調と言うマイナス状態から正常であるノーマルな状態へお手伝いするのが鍼灸師の役目であります。

鍼灸師が狙うツボを捉えたい

親指の指腹を見ると500円玉程度の大きさがあります。けど、私達が狙いたいのはゴマ粒大・米粒大の生きた“ツボ”でありあます。正確にツボを捉えることで最小限で最大限の鍼効果を出すことが出来ます。

ツボの世界観をあなたへ

不思議に思える現象が多々起きます。肩が痛いのに脚にあるツボに鍼をしたり、手の甲に鍼をしたり…一人一人オーダーメイドの治療であります。患部に手を加えることはないので余計に酷くなることもないし、副作用なくお受けいただくことが出来ます。

即効性と変化

1本鍼をして、確認する作業を行います。すると動けなかった部分が大きく動き出し“変化”を感じる事が出来ます。せっかくの治療目的にいただいた時間を無駄にすることなく、明日への自分に繋げてもらうため“即効性”・“変化”を重要視しています。

セルフケアとの線引き

自分ではどうにもならなくて…と訴える多くの方と鍼灸治療を通じて笑顔を共有してきました。「早く来れば良かった!」と感想を言ってもらえる時もあります。

身体は替えが利かない唯一のものです。お身体のトラブルはご相談ください!

身体全体を捉えるスペシャリスト

“木を見ず森をみず”と言うことわざがあるように鍼灸師の醍醐味は痛い所が原因点になっているのとは限らないと言う視点で身体を診ることが出来ます。

耳鳴りのある方が腰のツボで緩和された方もいます。

灸(きゅう)

“お灸を据える”と言う言葉があるようにお仕置きのイメージがあるかもしれません。

治療にお仕置きは必要ないので当院ではそのような目的では行いません。

お灸と言えば、“モグサ”であります。

この成分は、日本のどこでも採取出来る“よもぎ”であります。

よもぎはの用途は、食材に留まらず薬効品・入浴剤・化粧品まで広がっています。体の中から、外からも健康を推進してくれるよもぎは身体に良いに決まっています!!

お灸は民間療法としても浸透しており長く人々に愛されている証拠にせんねん灸はドラッグストアーに売ってます。

お灸は冷え改善や鍼をすることの出来ない指の末端に刺激したいときなどに使用しています。場所によってはせんねん灸を使用します。

逆子のツボで有名な至陰へのお灸・小児の疳の虫で有名な身柱へのお灸の時など…

上記写真のように手作業でよもぎを捻り1点を刺激していきます。

  • 火傷をする心配はありません。
  • 優しい刺激で身体が温まります。
  • 熱いではなく、温かい治療であります。
  • 小児~高齢者まで幅広く受けられています。

古くて新しい医学“鍼灸”

歴史を紐解くと四千年前に中国で発祥した“鍼灸”は、日本におよそ5世紀中頃に伝えられ明治7年の医制の公布があるまで千数百年に渡り、湯液(漢方)と共に、日本の中心的な医療でありました。

鍼灸は、本来『未病治』と言われ病気が現れる前に施術して免疫力を高める予防医学にあります。現代人が多くのストレスを抱え生活習慣病を気にする中で鍼灸は効果を発揮しています。

西洋医学との代替医療や補完・相補医療として役割もあります。

近年では、鍼灸医学の社会的な評価の高まりを受けて臨床研究や教育者の育成プログラム整備をしています。東洋療法のさらなる発展と技術向上、人材育成のための教育研究機関も存在するくらいです。

医療分野、スポーツ分野、在宅医療、美容分野、福祉分野、研究機関など健康産業にスポットが当てられる中で鍼灸師は人々の健康を担うプロフェッショナルとして多様な力を求められています。

そんな鍼灸が皆様の明日の健康維持・増進のための一手段となれば幸いです!

不定愁訴は鍼灸の真骨頂

不定愁訴とは、精密検査などをしても原因となるものがみつからないのにも関わらず、どことなく体調が悪い状態を示します。一般的に原因がわからなければ治療法はないと考えがちであります。

咳が出れば咳止め薬、熱が出れば解熱剤など…

鍵と鍵穴の関係が風潮としてあります。

  • 身体が重だるい
  • 寝れない
  • 夜になると頭痛がする
  • 喉が痛い
  • 脚が攣る

と言う不定愁訴でお悩みの方に上記の方程式を当てはめると処方されるものも莫大なものとなっています。そこで私は症状を踏まえ病名ではなく、“人”を診ています。

症状を誘発している“原因点”(=ツボ)を見つけ、その点に鍼灸刺激を行う事で悩む人の自然治癒力を高めていくのが鍼灸治療の特徴であります。

先端恐怖症の方へ

先端恐怖症とは?

尖ったものが目に入ると恐怖を覚える恐怖症のこと。ボールペンやフォーク、鍼先も含まれる。

鍼は尖っていて皮膚に刺す鍼は痛いのではないか?そう思った方も多いはず。

それに先端恐怖症の方にとっては鍼と言う選択されないのかもしれません。

 

鍼灸師は尖った鍼を刺すことが仕事なのか?また、それしか出来ないのか?

そう思ったあなたもご安心ください!

 

鍼灸師の本当の役割は活きているツボを取ることであります。私の臨床では、米粒大ゴマ粒大の大きさのツボを取りそこへ鍼をしていきます。一般的な健康雑誌で見られる“ツボ”は親指大のものを想像されると思いますが本当は違うものであります。鍼を刺すことよりも活きたツボを捉えることの方が難しいと言われています。その精度に専門性を見出しました。もちろん鍼を刺した方が効果はありますが小さなツボを捉えると身体に大きな変化を出すことが出来るのです。

 

※小さなツボを見つけるためにやっていること⇒触診である!(こちらをご覧ください

ツボへの刺激方法

いよいよ、鍼の出番です。

鍼の種類も様々あり刺さない鍼もあるのです!

マラソン選手などが愛用するパイオネックスと言うシール鍼を使用します!

当院では鍼先が0のものから0.6mmまでのものを用意しており、状況に応じて施術しています。あくまでも皮膚に留める鍼であるのでチクッとした“痛み”・“響き”を伴うことはありません。

 

当院の実績として、症例(症例)と洞爺湖マラソンボランティア(メディア実績)での経験があります。

多くの方が望まれる“その場で何とかして欲しい”を結果で共有してきました。

今日起こった“ぎっくり腰”から何十年も前からの慢性的な痛みまで…

ツボが身体に響かせる“効果”は幅広いと言えます。

 

『右を向くことが出来なかったのに向けるようになった』

『立ち上がるときに痛かった腰がスッと立てるようになった』

『膝崩れが起きていた膝に力が入るようになった』

『腰痛もちで仰向けに寝れなかったのに寝ることが出来るようになった』

『曲げたら痛かった肘が曲げることが出来るようになった』

 

 

先端恐怖症の方も鍼に対してちょっと抵抗がある方も一度ご相談ください!

食べ物を選ぶときは選択肢がたくさんあり迷うかもしれませんがあなたのお身体は替えがきかない唯一無二のものです。あなたの考える“健康観”へ一歩でも近づいていきたいと思います。

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