室蘭鍼灸整体院|肩凝り・腰痛・頭痛・膝の痛み・足の痺れ・手の痺れ・自律神経失調症・交通事故・美容鍼灸・首の痛み・生理痛・過敏性腸症候群

便秘

便秘とは

便秘とは腸の機能障害を示します。【腸の機能について

自然な排便と言う当たり前の生理機能が損なわれると腸の機能も低下し、免疫機能まで影響を及ぼします。

 

便秘の5つの分類

直腸性便秘

直腸とは肛門の近くあり、ここでのトラブルを示します。肛門の開きが悪く、便が貯まってしまいます。腹筋が落ちた人に多く、強い残便感が出ます。

弛緩性便秘

周辺筋肉・大腸など蠕動運動が弱く送り出すことの出来ない便秘であります。

痙攣性便秘

腸の不規則な運動が強すぎるため、腸管内容物の輸送がスムーズに出来ずに起こる便秘。ストレス等が原因となり痙攣(収縮)を起こし大腸がくびれ狭くなる。

便秘と下痢を繰り返す。

薬物性便秘

抗コリン薬・カルシウム拮抗剤・ベンゾジアゼピン系薬剤・利尿薬・頻尿の薬などが代表格であります。

器質性便秘 腫瘍・ポリープなど病気が原因で起こる便秘

 

便秘にならないためのテクニック

当院では、主訴が便秘ではないにしても関連症状として便秘な方を多くみています。

腹部の圧痛があり全体的に下腹部が膨満している方が腰痛や臀部痛を抱え来院されています。そこで当院がオススメするテクニックをご紹介しますので是非やってみてください。

うつ伏せ寝

床の上で10分うつぶせ寝を行います。その間ゴロゴロと左右に転がる様に体位変換します。効果としては、うつ伏せで寝ることでお腹に体重をかけて圧泊します。さらにゴロゴロと転がることで腸の向きを変え、溜まったガスを移動させおならを排出させやすくします。ガスが抜けると腸の蠕動運動が起こりやすくなり便秘にも非常に効果的です。

何も食べない時間を作る

排便時の動きとして最も重要な働きは、小腸・大腸の蠕動運動であります。小腸の蠕動運動は物を食べてから約8時間後に活発になります。それによって内容物が大腸へ送り出され、便が作られ排便されやすくなります。ところが8時間以内に新たに物を食べると小腸は、蠕動運動を中断し、消化のための時間を確保します。

夜の9時まで食事を終え、翌朝の5時まで水分のみで過ごせると理想的かと思います。

大蠕動を見逃さない

1日の中で大蠕動が起こりやすいのが朝食後の1時間後と言われています。この大蠕動の見逃さず上手に活用したいものです。

夜の9時まで食事を終え、翌朝の5時まで水分のみで過ごし、6時に朝食を取れれば理想的な1日の始まりを迎えることが出来ます。

  • 朝食をとること
  • 規則正しい生活をすること
  • 朝の時間に余裕をもたせること
  • 水分をとる

自律神経を整える

腸の働きは、自律神経の支配下にあります。自律神経バランスを整えることで腸にも働きかけます。具体的には鍼灸で身体の緊張を取り除くことが一番と考えていますが患者さんには規則正しい生活を送るよう指導しています。

  • 半身浴
  • ストレスを貯めこまない
  • 適切な食事、睡眠
  • リラックスする時間を作る

下剤の乱用が便秘を起こす

下剤を常用してしまうと自然な排便を身体が忘れてしまいます。下剤を使い無理に腸を動かすと排便に関わる一連の流れを妨げ、生理機能の低下を招きます。

自然に起こる便意がどういうものだったのか、力まずにスッと排便出来る気持ちよさ…

便秘の悩みを解決した先に見えると思います。この感覚を取り戻すためにぜひ取り組んでほしいと思います。

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