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五十肩・肩の痛みでお悩みの方へ!

五十肩って何だろう?

五十肩とは別名“肩関節周囲炎”であります。字の如く、肩関節の周囲で起きた炎症症状であり広く相対的に示します。使いやすい言葉のため広く普及したものと思われます。全人口の2~3%かかるとされおり筋力が弱くなったり周辺組織が劣化していくことで起こるため退行性変化の1つでもあります。

 

実際の所、なぜ痛くなるのか?は多くの見解があり未開発の部分もあります。1回かかると平均で1~2年は痛みが続き、7年後に35%の人が痛みが残ると報告もあります。ですから、五十肩の痛みの解明は非常に大切なことであります。

 

日常生活の自由を奪う五十肩

五十肩(肩の痛み)をお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 手が後ろに回らない
  • 手が耳の高さまでしか挙がらない
  • 夜中に疼くような痛み
  • 反対側の脇の下に手が届かない
  • 服の着替えがしづらい
  • 野球などのスポーツ場面で痛む
  • 長時間の仕事や運転が辛くなる
  • 黙ってても痛い

など、お困り患者さんを多く診てきました。

“骨に異常があるのではないか?”と思い整形外科へ受診するも

『ほっとけば1年2年で良くなるよ。』

『骨に異常はないですね。とりあえず肩に注射をしましょう』

と言われることがほとんどであります。

 

病期について

①急性期

痛み始めて1カ月以内を示します。痛みが強い場合は無理に伸ばしたり負荷をかけないでください。硬いから!痛いから!と思って無理に動かすと炎症部分に負担が掛かり、組織を痛めて悪化する可能性もあります。

②拘縮期

筋肉などの周辺組織が硬くなり動きに制限をきたします。短い人で1か月、長い人で1年程ある人もいます。

③慢性期

激痛が治まり筋肉が硬くなり動きづらさが残っている時期です。②と被ることがほとんどであります。

原因は何だろう?

姿勢

長時間運転する環境・長時間デスクワークを強いられるなど同じ姿勢が続く作業をしていると持続的な負荷が一点にかかり肩の動きを固めてしまいます。

スマートフォン・パソコンでの作業も一因になるのも言うまでもありません。

筋肉の拘縮

拘縮の原因は運動不足と痛みからの回避が考えられます。後者に関して言えば、痛みをかばうために筋肉を硬くして、拘縮状態を作ってしまいます。その状態を続けた結果、筋肉量が減少し症状が悪化していくことがあります。

癒着

長期の炎症であると治る過程で筋肉が癒着を起こし関節可動域が制限されてしまいます。最悪全く動かない状態を作ってしまいます。この状態が五十肩で一番厄介なパターンであります。この癒着を防ぐために炎症期以外では出来る運動をすすめています。

スポーツで痛めることも

ゴルフやテニスをやっている人でも起こり得ます。

ゴルフに関して言えば、股関節の動きが悪くなり腰痛を発症してしまいます。すると腰から肩への連動ルートが遮断され『肩打ち』になります。一見、飛距離が出ていいスイングに感じるのですがテイクバックやフォロースルーのときに肩の筋肉を伸ばしてしまい負担を大きくしてしまいます。その結果炎症を起こし痛みに変わってきます。

付随症状

何もしなくても痛い

これは筋力の低下を意味します。肩の重みを支えることが出来なくなり、痛みが出ます。何もしなくても肩が痛いのは、筋肉がなくなり状態が悪化しているとも言えます。

腕が痺れる

肩関節が固くなり周りの首や胸の筋肉も硬くなります。するとその筋肉を通過する神経が圧迫を受け、痺れを呈します。頸神経や腋窩神経の圧迫があることがあります。

夜間痛

寝るときは血流が悪くなり筋肉が硬くなりやすいのです。そのため、炎症をもった筋肉が寝ている間に硬くなり腕の重みで引っ張られて炎症部分に負担がかかり痛みが出てきます。

また、骨内うっ血も考えられます。

骨には血管が入っていて血液を骨の中に送り込むことで骨に栄養が入っていきますが骨に入っていく血管と出ていく血管では菅の質に違いがあります。入っていく血管は弾性血管と言い骨に血管が入っていく際に周りの筋肉に圧迫されても血流が悪くなることはありません。しかし、出ていく血管は弾性組織ではないため筋肉の圧迫を受け骨から血液が出て行かなくなります。よって骨内でうっ血し骨が膨張し疼くことがあります。

当院での施術

当院が大事にしているポイントは『人を診る・状態を診る』という事です。

五十肩は最初に書いた通り、肩関節周辺で起きた炎症症状であります。炎症の根源を探し施術を行っていきます。

当院のほとんどの患者さんが整形外科・他整骨院で注射やリハビリをしても改善されず困り果てた方が来られます。重症度にしても高い人がばかりです。この状態を放っておくと関節が硬くなり、関節拘縮になる危険性もありますので決して簡単ではありません。

酷くならないように、元通りの姿を目指して最善の施術を行います。

 

 

 

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