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踵・足裏・足首の痛み

踵、足裏、足首の痛みをお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きるときに痛む踵
  • 歩けないほどの足裏の痛み
  • 足底筋膜炎と言われた
  • シーバー病と言われた
  • ふくらはぎがつりやすい
  • 長く歩いていると足裏が痛くなる
  • 踵部分が押されると痛い
  • 足首が固く動きが悪い

 

など、足の症状で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例7 足底筋膜炎

来院者

高校生 男性 バトミントン所属

来院日

平成29年 9月

症状と来院理由

来院する2週間前に足関節を捻挫し、その時に足底筋膜炎を併発して近隣の整骨院で捻挫治療を受け回復。しかし、足底筋膜炎に対しては治療法がなかった(※安静とテーピング)ようで、当院へ受診されました。

歩行時患側の踵をつけるのが痛く、歩容も悪くなっています。祝日を挟み明けがバドミントンの大会が迫っており「何とかして欲しい」と患者さんの母親から電話がありました。

施術とその後の経過

ふくらはぎに緊張が見られたため緊張部に鍼をしました。また、炎症反応が見られたため小指にあるツボへ鍼をしました。置鍼後歩いてみると「何か良いみたい」と言っていました。

 

詳しく観察を続けると足首は地面に着けるようになったが踵が地面から離れるときに違和感があるようです。そこでふくらはぎにあるツボに鍼を加えた所、全く痛くなく歩けるようになりました。

最後に靴下を片足で履けて本人も喜んでいました。

主に使用したツボ

大腰R、後谿R、承間R、承山R

考察と想い

テーピングや物理療法では手が届かった症例。なぜなら原因はふくらはぎの緊張であるから。鍼で小さな緊張を取り除けば自ずと身体は自然な形で反応してくれます。

そう感じました。

症例6 朝起きたら痛かった足裏(足底筋膜炎)

来院者

40代男性 会社員

来院日

平成29年 10月

症状と来院理由

2日前に朝起きると足裏が痛く会社へも行けないくらいだった。自分の症状をインターネットで調べると「足底筋膜炎」と言うことがわかった。1日安静して様子をみても症状は変わらず、整形外科に行っても治療してくれるかどうかと思い当院へ連絡をいただいた。

 

また、当院のブログで足底筋膜炎への鍼灸施術例もありそれを見て来院された。

施術とその後の経過

踵周辺の脂肪組織はほぼ無くなっている。また体重増加も加わり踵の痛みを助長させていた。ふくらはぎと腰のツボに反応が見られたため鍼をし、炎症を抑えるツボにも鍼をした。ベッドから立ち上がるときにやや痛みがあったため、股関節屈筋群を緩めて一診目の施術を終えた。

 

施術後「なんだか良いみたい」と言っていました。

踵を着くと痛かったのが着いても痛くなくなりました。

 

2診目
3日後に来院されました。「施術後から痛みはなくなり週末は家族でリンゴ狩りへいけたほど」だったと言っていた。ふくらはぎの緊張をとり仕上げた。

主に使用したツボ

築賓R、後谿R、T12(1)R、承山R

考察と想い

当患者さん、以前にも同じような症状で悩まされインソールを整形外科で処方された。ただそれは「治す」には該当しないと思い私の所へ相談をいただいた。体緊張を解いていくことで本来の姿へ導くことが本来の治療と想えた症例。

症例5 ジャンプの着地で痛い足首

来院者

10代女性 小学生

来院日

平成30年 1月

症状と来院理由

来院される2日前に学校の活動時間に長縄跳び時に踏まれ、それから痛みが引かなく相談された。

彼女が着地した瞬間、前にいた子の足が乗っかってしまった。

施術とその後の経過

連れてきた母親は、『骨の問題ではないか?』と心配されてきました。
骨折や脱臼所見は見られず、自分らの業務範囲であることを伝えるとここで施術に入りました。

大縄跳び動作を再現したく、片足でケンケンをしてもらった。
すると足の外側が着地時に痛み・腰まで痛みが響くようでした。

 

1診目
R、肩参・後ケイ

※背部、第五指にあるツボです。

片足でケンケンをしてもらうと痛みがなくケンケンすることができます。
効果を十分確認できたのでこの日の治療は終了しました。

部活動と予約枠の都合で1週間後に予約をとってもらいました。

2診目

『全く痛くないです。』と笑顔で話してくれます。

お腹に張りがみられたので対応するツボに鍼をしました。

学校生活も楽に過ごせているようなので『また、痛くなったら来てください!!』と伝えて治療を終えました。

考察と想い

着地時に上からの外力が加わることで組織に変調をきたし、痛みを生じてしまいます。
このときの力むポイントがあり、そこの緊張を解した症例となりました。
『鍼灸師で良かった!』と思える瞬間であり仕事のやりがいを感じられました。

 

症例4 足首の捻挫後から続く痛み

来院者

10代男性 野球少年

来院日

平成30年7月

症状と来院理由

同じチームメートから当院の紹介を受けた。
1か月前に足首を捻挫し、整形外科で処方された湿布・痛み止めの薬でピークの痛みは過ぎた。ただ、歩行時の痛みがなかなかとれず大好きな少年野球をすることが出来ていない。
約2週間後に大きな大会も迫っており何とか試合に出場したい想いがある。と最初の電話連絡を母親から受けた。

足首の疼痛部位は、外くるぶしの下に出ており圧痛もあった。足首の可動性を確認し指先を下へ下げる動き(底屈)に制限がみられた。腫れ感も若干みられた。
歩行時は、踏み出しのとき・足をつくときどちらも痛みがみられた。

施術とその後の経過

発症から1か月経過しており、足首の動きに歪みを感じられました。腰椎に鍼をするとすぐに動きが良くなった。続いて、脊骨に炎症反応を示す硬結を見つけたので対応する手のツボに鍼をしました。
歩いてみると疼痛部位がまだ痛みが残っているようでした。そこで足指にあるツボに鍼をすると緩和されました。

2診目、同様に施術を行いました。施術後に歩行動作、バッティング動作もできるようになり本人の表情が緩みました。

3診目、練習試合のあとに来てもらいました。足首の違和感はなくなっており久しぶりに動いたためかふくらはぎが張っていました。
腰部のツボを使い緩めました。

4診目、症状が安定し大会も迎えることが出来そうと言っていたので施術を終了しました。

主に使用したツボ

L1(0.5)R、足臨泣R、後谿R

考察と想い

足首の動きの回復を考えたときに腰部に注目しました。
可動域を高めることで痛みを抑えて少数のツボで施術を行うことが出来ました。大会にも間に合うことで患者さん・その家族からも感謝されました。

症例3 バレエのレッスンで痛めた足関節がなかなか治らない

来院者

10代女性 バレエ教室所属

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

来院される1週間前にバレエ時に右足関節を捻った。当時より腫れはないが痛みがずっと続いている。特に足が地面から離れるときに強く痛みが走る。

 

バレエ教室の生徒さんが当院の患者さんと言う事もありご紹介をいただきました。

足首の捻挫

施術とその後の経過

プリエ動作時に特に痛みが走ることを確認し、この動作で痛みがないことを目標に治療が始まりました。

 

一診目

 

足関節を底屈させるとアキレス腱と外果の間に痛みを訴えます。この部を緩めるように首のツボに鍼をしました。また、お腹にも緊張点があったのでそこを緩めるように脚のツボに鍼をしました。

 

二診目 (3日後)

『前回よりだいぶ良い』

『ちょっと違和感が残っている…』

 

一診目と同様の治療、股関節にも緊張が出ていたので併せて治療を行いました。

 

三診目 (3日後)

 

『ドコも痛くなく練習ができている』とういことだったので身体の全体的な緊張部分を探り、治療をしました。

同時に治療した症状

腹部の緊張と股関節の屈曲制限

主に使用したツボ

C5(1)R、足三里R、空髎R、大腰R

考察と想い

足関節と頸椎の関係性で改善されたケース。

また、アキレス腱の緊張を仙骨部のツボでとることができました。動きの中で評価していくとどこか不自然な緊張部分がありそこを緩めることで早期に回復しました。

 

また腹部の緊張を解くことで立位感覚の違いを実感してもらいました。

小児のダンスパフォーマンス向上に繋がる症例となりました。

 

症例 2 土踏まず部分が痛む

来院者

10代 女性 中学生

来院日

平成30年 8月

症状と来院理由

8月の上旬から土踏まず部分が痛みが気になり始めた。その後整形外科に受診し痛み止めの薬と湿布を処方されたがあまり変わらなかった。母親の友達が当院へ来ていることから相談を受けた。
歩くと土踏まず部分の痛み、最近は夜になると病んで寝れないことが多い。体育の見学中、バスケットボールの振動でも同部分に響くような感じがしていた。

施術とその後の経過

痛んでいる個所から原因を探った。すると脛の内側に緊張を見つけたのでそこに鍼をした。また、動きの回復を目的に足指にあるツボにも刺激を加えました。最後に背骨に炎症反応を示す硬結がみられたので小指に鍼をして仕上げました。
施術後「何か痛みが引いたようです」と言われた。同伴していた母親もびっくりしていました。
二診目、ぐっくり眠ることが出来ている。初診日に確認できた患部の腫れも気にならない程になり痛みもだいぶ治まってきた。
三診目、歩いても痛くないし痛み自体を気にすることが少なくなってきた。
四診目、体育の参加など活動量が増えてきたのでこれで治療を終了しました。(※一診目~四診目同様の施術)

主に使用したツボ・整体(活法)

下陰陵泉R、大腰R、後谿R

考察と想い

夏休み中から痛みをずっと我慢していた模様でした。患者さん、母親の「もっと早く来ればよかった」と言う言葉が印象的であります。土踏まず部分の痛みでも丁寧に原因を探り、身体の緊張を解くことで痛みの解消へ繋げた症例であります。安静やインソールの導入などが一般的と思いますが鍼施術は緊張を解き身体の張力バランスを整えることを目的としていることから痛くない時間を継続出来たと思います。

症例1 セーバー病と言われた踵の痛み

来院者

7歳 小学生 女の子

来院日

平成30年8月

症状と来院理由

踵の痛みが約3週間前からあり経過を見ても痛みに変化が無かったので整形外科を受診した。診断は「セーバー病」であった。助言通り、安静と服薬をしたが一向に変わらなかった。
母親がこの痛みを治療できる所を検索して当院を探し当てた。週3回の空手、週2回の水泳を習っており周囲の学生と比べても活動量が多い事がわかった。踵の静止時痛、歩行時痛があり、それに負担が大きくなると同側の膝の痛み、つま先の痛みが出ることもあった。
友達と思いっきり遊べない事や好きな空手や水泳が出来ない事が一番の悩みであった。

施術とその後の経過

初診日、踵の痛み(静止時痛・歩行時痛)・膝の痛み・つま先の痛みが両側に出ていた。一番痛い所である、左の踵の痛みに施術を集中した。
座位にて頭部・肩甲骨に緊張がみられたためそこに5分置鍼して様子をみた。最初は、くすぐったい様子だったが鍼を抜いてからは普通に触れることが出来た。次に仙骨を触れると硬結がみられたため、そこに鍼をした。歩いてみると本人から『痛くないです』と言われためこの日は終了した。

二診目、『あの日から50時間痛くなかった』と言われた。来られた時は左の踵の痛みのみであり前回と同じように施術をした。
三診目、この日の朝から初診日のように両側痛み、やはり左踵の痛みが一番であった。今までの施術に加え、左右の腰部外方にあるツボを使い様子を見た。
四診目、『痛くない時間が増えてきて前の日の学校帰りまで痛くなかった。』体育にも参加できており経過も良さそうでした。前回と同様に施術を行いました。
五診目、施術終了後に患者さんとその母親、三者で踵に痛みがない事を確認して全ての施術を終了しました。

主に使用したツボ・整体(活法)

後頂、肩陵L、上髎L、腸鳴L

考察と想い

本症例は初診時に確認した背中をくすぐったく感じる現象を抑える事にポイントをおきました。くすぐったいと言うのは全身が緊張していることを示し痛みを感じやすい状態を作ってしまいます。身体の緊張が抜けると背中等の筋肉の硬結がみやすくなり最短でアプローチ出来たものと思われます。また、踵が痛くても原因となっている腰部や仙骨部の緊張を解くことで痛みを改善できたと思います。

 

 

 

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