室蘭鍼灸整体院|肩凝り・腰痛・頭痛・膝の痛み・足の痺れ・手の痺れ・自律神経失調症・交通事故・美容鍼灸・首の痛み・生理痛・過敏性腸症候群

自律神経失調症

このようなお悩みはありませんか?

  • 首肩こりが周りの人より酷い
  • 急に立ち上がるとめまいがする・立ち眩みがする
  • 緊張すると下痢になる・便秘になる
  • 手汗や足裏の汗がベトベトかく
  • 身体が火照る
  • イライラしやすい、顔がいつも赤い
  • 不眠傾向である
  • 食欲がない・やる気が出ない

など、自律神経バランスで悩む方を多く診てきました。お悩みは人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例6 入眠できない

来院者

40代女性 会社員

通院期間

2019年 1月~2019年 4月

症状と来院理由

決まった時間に布団へ入るがなかなか入眠できずに困っている。他鍼灸院へ行き、施術回数の多さ・改善がみられなかった事に不満を持ち来院された。

頸の痛みが強く後ろへ振り向くことが出来ない。酷い時は頭痛にもなり仕事・生活にも支障が出るほどだった。

 

 

施術とその後の経過

更年期症状の確認を問診の段階で行い、頸部の緊張が火照りや肩凝り・首の痛みに繋がり足の冷えを呈していると考え施術に入った。また、肋骨の可動性の低下が睡眠障害に関連していることも考慮した。

 

1回目、頸部の緊張緩和・肋骨の可動性を高める目的で手足に鍼をした。振り向き動作が左右共に可能になり『1回で全然違うものですね』と喜ばれた。

最後に整体をして仕上げた。

 

2回目~5回目(週1回)

施術効果が5日程。週1間隔がちょうど良い。睡眠時の悩みは解消された。

 

6回目~9日目(2週間に1回)

整体と臀部の施術を加えることで足の冷えが改善され、頸部の痛みもほとんどなくなってきた。

 

身体の調子も上向いてきたことで10回で施術を終えた。

効果のあったツボや整体(活法)

三陰交RL、RL後谿、外関L、志室L、胞膏L、下髎RL、

肩と頭の無重力、カスミ、突き引き

考察と想い

骨盤内蔵器と調和を図り、頸部に溜まっていた熱を手足のツボを使い下ろす目的で施術しました。また、肋骨の可動性を高めることで血液の循環も良くなり患者さんの訴える症状へアプローチできた。

 

症例5 入眠するも2時間おきに起きてしまう

来院者

40代女性 会社員

来院日

平成30年 10月

症状と来院理由

背中の張り感が強く、仕事中も痛くなることが続いた。3月に「首ヘルニア」の診断を受け他医療機関に通っているも背中の張り感や腕のだるさ等はとれない。たまたま営業先で行ったところで「美容鍼灸」を受け、鍼灸を受けたいと地元で探していたところ当院へ行きついた。

施術とその後の経過

初診日、背中の凝りを確認し対応する手のツボを使うと凝りは消失した。腰部にも同じような凝りが見られたため足のツボで対応した。

最後に腹部の緊張を頭のツボや脛のツボで和らげた。

 

二診目(4日後)、寝つきが良くなり、途中覚醒もなく眠れている。

頸部・腰部の緊張を緩和する目的で仙骨や足のツボで対応した。

 

三~五診目(10日に1回ほど)

職業柄ストレスを受けやすく頭痛や肩こりが起きやすい。

 

症状安定化と美容目的で通院されている。

効果のあったツボや整体(活法)

RL外関、消レキR、条口R、合谷R、中髎RL

ふくらはぎの導引・坐骨切り

考察と想い

背中の緊張が肋骨の動きを妨げ充分な睡眠にならなかった症例。肩甲骨の動きが本来の姿を取り戻したことで深い呼吸を可能にして睡眠までサポート出来た。

症例4 頭痛・嘔吐・めまい

来院者

30代女性 主婦

来院日

平成30年9月

症状と来院理由

首こり・肩こりが酷く以前から気になっていた。最近では生理時期になると身体が重たくなり、気分が沈んだり、凝りが痛みになる。酷くなると吐き気や頭痛を感じ、寝れない夜もある。少しでも気分を紛らわすため様々な手法(マッサージ・整体・アロマ等…)を試みたが目立った効果が現れなかった。

“鍼灸が生理痛に効果的”・“鍼灸が自律神経失調症に有効”

と言う記事をインターネット見て来院された。

施術とその後の経過

初診日、めまいと頭痛が症状としてありました。ちょうど生理時期と重なったため重たく出ていたと思われる。足のツボ2つ、手の甲のツボに鍼をした。10分置鍼していると隣のベッドまで寝息が聞こえるほどリラックスした様子でした。

 

頭部に凝りが残っていたので仙骨部にあるツボに鍼をし、最後に腰に鍼をして全体の緊張を取り除き一回目を終えた。

 

二診目(4日後)、今までの生理痛と違い生理痛が和らぎ楽に過ごせたと報告をうける。同様の施術に加え、整体を加えた。

 

三~四診目(週2回)、今まで足に冷えを感じていたが鍼を受けてから気にならなくなったと報告を受ける。同様の施術を行う。症状も安定してきたため施術間隔をあけることにした。

 

五診目~九診察目(週1回)、肩こりと肩の可動性を高める目的に施術を行う。

生理周期も安定しており、症状も以前ほど酷く出なかった。

 

十診目(10日~14日に1回)、症状安定化とメンテナンス目的で通院されている。

効果のあったツボや整体(活法)

水泉L、三陰交L、合谷L、下髎L

肩の凝り抜き・坐骨切り

考察と想い

問診時にふわふわしているめまいがあると言う事だったので頸部の緊張を緩めることを主眼におきました。本症例は婦人科から波及した肩こりであります。婦人科機能を高め、頸部の緊張を解き、呼吸器を賦活させることでもともとあった状態へ導くことができました。

 

症例3 移住で起こっためまいと食欲不振

来院者

30代女性 主婦

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

今年になり本州から旦那さんの仕事の都合で当院がある室蘭市へ移住してきた。慣れない近所付き合い、母親同士の繋がりがあり身体が硬直(緊張)しているような感じがある。いつもこのように調子が悪くなると食欲がなくなり、フワフワとするめまいが出現する。本州で鍼灸を受けていた経緯があり1週間前に近くにある鍼灸院へ行ったが対応が思っていたよりも悪かった。そこでインターネットで検索して当院へ連絡をいただいた。
上記の症状に加え、肩こり・頸こりがあり腰痛もある。全身重だるく感じ、三歳の子供と遊ぶのが億劫に感じることが多くなったと言っていた。

施術とその後の経過

腹診をすると上腹部に緊張が見られ、圧すると嫌な感じが腰まで響いた。対応する腕のツボに鍼をすると和らいだ。次に頭にあった凝りを仙骨部にあるツボ・足にあるツボで緩めた。
施術が終わると冷えていた体幹部が温かくなったことから1回目の施術を終えた。

二診目、「大きな変化はないが身体が軽くなったのでやる気が出てきた」と言っていた。
肩甲骨の可動性にポイントを置いた。股関節にあるツボに鍼を加えると肩甲骨が動きやすくなり、施術中も寝てしまうほどであった。

三診目、「30分以上子供と遊び、立ち上がるときにめまいがやや起こる程度であります」と報告を受けた。施術は以前と同じように進めた。

四診目、五診目 これまで週1回の施術を10日に一回へと間隔を広げた。この頃には、肩こりが主訴になり上記の施術を施術に加え、手の甲にあるツボを加えた所施術後の緩まった感じが長持ちするようになった。「また、何かあったら来てください」と伝え施術を終えた。

主に使用したツボ・整体(活法)

四瀆RL、空髎L、水泉L、合谷L、地天L

考察と想い

慣れない環境が自分の弱い部位である胃腸を緊張させたことでめまいなどの全身症状が出てきたものと思われます。今回の症例のように多くの症状を抱えてても原因を絞ることでより的確にアプローチできました。具体的には胃腸機能を整えることで全身状態が良好となりました。また、肩甲骨の可動性が高まることで肩や首にかかる負担が減り早期に改善できたのも良かったと思います。

症例2 背中~ふくらはぎにかけてのおもだるさ・食欲不振・不眠

来院者

20代男性 会社員

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

仕事を始めた頃、体長不良になり病院を受診し“自律神経失調症”の診断を受ける。

特に天気が悪くなると身体が重だるくなり仕事を早退してしまう。寝れてないせいか集中できず何に取り組むにもやる気が出ない。寝汗もかきやすく、変な夢を見て起きることがある。食欲もないので何とかして欲しいとホームページを見て連絡をいただいた。

自律神経失調症

施術とその後の経過

初診日

症状から肩甲骨をよく観察すると内縁に緊張点が見つかった。関連する肘のツボを使い緩めた。また、背中の緊張が消化機能を悪くしていることから関連する足のツボに鍼をしました。背中の緊張が取れていき施術中は寝てしまうほどリラックスしていた。

二診目(7日後)

前回よりだいぶ良いと言っていた。何となく食欲が出てきた。

ただ、2,3日前から身体の重だるさを感じるようになった。

 

首肩凝り感があり、それを解消する目的で治療を行った。

使ったツボは前回と変わらない。

 

三診目~五診目(週1回間隔)

治療効果が長続きし始めた6診目以降は2週間に1回。

現在は月に1回メンテナンスの治療が続いています。

 

食欲は人並みにあるし、お通じも良い。

夢など眠りに関する症状は特に訴えはない。(平成30年 6月追記)

主に使用したツボ・整体(活法)

曲池RL、太衝RL、百会、曲泉RL

大椎・身柱にお灸

考察と想い

ストレスに耐えることが出来ない身体が悲鳴を起こした。ストレスを受けると身体は何とか対応しようとしますが無意識に警戒態勢をとってしまいます。

すると腹部や背中など特異的な場所に緊張を生み全身症状を示していました。

鍼はこの緊張部位にするではなく連動する場所に行うので全身調整となり少ない鍼で大きな効果を生み出します。身体の不必要な緊張は癖となり増悪因子が重なることで症状を引き起こします。

食欲不振・不眠など薬では手が届かない部分は鍼灸が補填できると確信した症例であります。

症例1 あがり症・緊張すると背部に玉のような汗をかく

来院者

50代男性 会社社長

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

来院したきっかけは、来院前日にスノーモービルで腰を痛めた。

低い姿勢を保ったためか遊び終わってから、腰痛になる。座って立ち上がるときに痛みを感じる。当院のホームページをみて来院。

 

腰痛治療を行っていくと“緊張すると背部に玉のような汗が出て…”と相談をいただいた。年末年始と繁忙期であり、ずっと気にしていたが治療している所がわからなかった。ホームページに鍼灸は自律神経失調症に効くことを見つけ今回の腰痛治療と同時に相談を受けたので治療を始めた。

自律神経失調症 あがり症 玉のような汗

施術とその後の経過

初診日

生活で動きが制限されると行動も出来ないので腰痛治療をメインにおこないました。

動きから仙骨の後傾制限が疑われ対応するツボに鍼をしました。また、脊柱起立筋にも強い緊張があったので大腿後面のツボを使い動きやすくなったところでこの日の治療は終了しました。

なお治療中、鍼灸も初めてと言う事もあり背部に玉のような汗を観察出来た。汗をかく場所を細かく見ていくと肩甲骨内縁に多い。この部に対応する肘のツボに鍼をすると少し残っていた腰痛がほぼなくなる。

二診目(4日後)

腰痛はほぼ感じなくなった。

汗の方はこの4日間会議等ストレスがかかることなかったので判断が難しい。

 

メンテナンス目的で腹部の緊張を解き、心身の状態を高める。

 

三診目(1週間後)

二診目以降、かばんにいつも着替えを入れていたが入れなくても済んでいる。

と報告をいただいた。

 

2診目と同じ内容で治療

 

腰痛や汗の問題も見当たらないためこの日で治療は終了しました。

主に使用したツボ・整体(活法)

曲池RL、六谿R、殷門R

身柱にお灸

考察と想い

汗を書きやすい場所をツボで判断し連動するツボで改善を図った症例。肩甲骨の緊張は骨盤の不具合が起因しているものと思われる。スノーモービルで痛めた腰の原因もこの骨盤の不具合が原因と考えることも出来る。

 

身体の不調は身体の過緊張が影響することを改めて認識することが出来ました。

 

 

 

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