肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

肩こり

肩の凝り(痛み)をお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 寝ても治らない肩の重だるさ
  • 常に感じる肩こり
  • ストレッチしても解れない肩こり
  • 肩上部が常にパンパンであること
  • 長時間の運転で痛くなる肩
  • 野球などのスポーツ場面で痛む肩
  • 手を上げると痛む肩
  • 黙ってても痛い肩

など、肩の痛みで悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例4 五十肩

⇒寝るときに下に出来ない・腕がだるい・後ろへ手をもっていくことが出来ない

来院者

60代男性 

来院日

平成30年4月

症状と来院理由

1カ月前にスノーボードをした翌日から右の肩が重だるく感じ、痛みも感じる。寝るときは右が下になった体勢では痛みで起きてしまう。バンザイすることが出来ない。

肩が重たくなってくると腕が重たく感じ、たまに肩全体~手が痺れる感じもある。

日常生活ではリュックサックを背負う時や長袖に袖を通す動作が困難である。

五十肩・肩の痛み

施術とその後の経過

初診日

右の肩を挙げると150°~160°付近でつっぱりが出ます。(正常域は180°)

胸椎1番目・3番目付近に緊張が見られたためそこに鍼をしました。

また、肩関節の軸となる股関節のツボへ鍼をし、最後に肩甲骨回しで仕上げました。

 

二診目(5日後)

完全挙上が不可であるが前回より良く170°程度。あともうすこしで完全である。

前回と同様の治療を行いました。

完全挙上が可能となったところで治療を終えました。

 

三診目(4日後)

前回の治療後の完全な挙上可能であることを確認しました。

肩関節を背中の方へ回し、肩甲骨の方へ挙げていく動作(結帯動作)時が不可である。

肩関節の左右軸を整え、内旋動作をメインに治療を行いました。

 

三診目の治療終了後からホームエクササイズを指導し毎日励んでもらいました。

眠りについては寝返りを左右うつことが出来ており、結滞動作の改善こそゴールであることを伝えました。

 

四~六診目(7日間隔)

同様に治療を行い、左右差なく結帯動作が出来るようになったところで治療の終了を告げた。治療最終日にはリュックサックを背負う動作も楽に出来るようになっていました。

主に使用したツボ・整体(活法)

地天R、T3(1)R、T1(1)R、足太陽R、殷門R

肩甲骨回し

考察と想い

患者さんに治癒過程を説明し、その通りに進んだ症例。

肩関節は3軸であり動きやすい関節であるために血流が乏しくなりやすく治癒も遅いと言われています。

挙上が可能となったら回旋の治療へ進みますとステップを用意し、ホームエクササイズをしてもらうことで一緒に治療をすすめることが出来ました。

 

ゴールデンウィークも重なり、治療期間が空く心配もありましたが休み期間中もトレーニングに励むことで早期に卒業できたと思います。

治療はこちら側だけでは患者さんの協力も必要であると実感した症例であります。

症例3 半年前から痛む左肩と右臀部の痛み

来院者

50代男性 公務員

来院日

平成30年2月

症状と来院理由

左の肩が常に張っており、この間に様々な所へ行ったようです。マッサージ屋・整体を行う施設などへ行き最終的に内科へも受診。何処も異常は見られなく相談された。

最近は右の腰部、臀部も痛くなってきたので気になっている。

 

口コミをみて連絡をいただいた。

肩こりと臀部痛

施術とその後の経過

初診日

左の肩を完全に挙げると右の腰部~臀部が同時に痛むことがわかりました。

また、仙腸関節に歪みを生じていたため動きの制限がかかっていることを推測しました。

これらに連動する部分に鍼をしました。

動きやすさを実感してもらいこの回の治療は終わりました。

 

二診目(7日後)

『半年がウソのようです。』それを裏付けするように主訴が首の痛みになっていた。

 

首肩凝り感があり、それを解消する目的で治療を行いました。

腰部にも小さなコリがあったので関連するツボに鍼をしました。

 

頸の凝り感の消失腹部の緊張の違いを実感してもらいました。

施術後に『また、痛くなったら頼りにしてください』と告げて治療を終了しました。

主に使用したツボ

精霊L、T7(1)L、光明R、外谷R

考察と想い

患者さんの痛みを動きで評価しました。そうすることで共有でき早期に痛みの解消へと繋がったものと思われます。痛みが右と左など交差する場合でも慌てることなく対応できたのがよかったと思います。

患者さんとの共有空間を大事に最善な治療を提供したいと思いました。

症例2 仕事中での頭上作業のツラさ・右肩全体の痛み

来院者

70代女性  お菓子販売者

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

1カ月程前より仕事で高い所からものを降ろす作業時に肩の違和感がありました。

最近では手を挙げるだけでも痛む。痛む範囲は、肩全体に及びぼんやりとした痛みである。首肩の凝りも酷く、悪くならないうちにと言う思いでインターネットで調べ来院に至った。

肩全体の痛み・肩こり

施術とその後の経過

問診時に“疲れてきたら”特に痛みや凝り感を感じるということだったので脊柱起立筋やお腹状態をチェックしました。お腹に著名な緊張点があったことからここを緩める手のツボへ鍼をしました。肩は耳までは自分の力で挙げることが出来ます。

 

すると肩が緩み力が抜けた状態になります。

 

次に頸の動きをチェックし、可動域制限を解消しました。

 

肩の動きを診て見るとフルで動かせるようになっていました。凝り感や可動域制限もないことからこの日で治療は終了しました。

同時に治療した症状

肩こり・腕の疲れ・頚の可動域制限

主に使用したツボ

合谷R、曲池R、陽補R

考察と想い

職業柄立ち姿勢であり、仕事中に感じる不調から体幹部を重点的に評価しました。主訴は肩の痛み・挙上制限でしたがお腹を柔らかくして良いコンディションにすることで体幹部と肩との連動がとれ動きやすさが実感できたと思われます。

痛みにフォーカスするよりも動きに重点をおくことで早期に回復を実現した症例であります。

症例1 仕事中に起きる肩こりと背中のだるさ

来院者

30代男性  会社員

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

10年前(※仕事を始めたのが10年前)より肩凝りを良く感じるになった。凝り感や身体全体特に背中や肩の“だるさ”が気になる。デスクワークが多いためか首も凝り、最近では休みの日でも凝りを感じるようになった。

 

奥様が当院へ通院していることもありご紹介いただいた。

仕事中に感じる首~背中の重だるさ

施術とその後の経過

初診日

左の腰方形筋の短縮それに伴う左肩の可動域制限が見られた。

頸部にも過緊張が見られた。

腹部をチェックすると季肋部に著名な反応が見られた。

 

これらの緊張を取り除くように関連するするツボに鍼をしました。

 

二診目

主訴に変化が見られる。

当院での動きを指標とした治療を受け、本人も凝りや重だるさを気にしなく過ごせた。

この日は頸の側屈に軽度の制限が見られ、それを取り除いた。

あとは前回と同様に治療を行った。

 

その後は出張のためこの2回で終了となった。

通院している奥様が言うには『あまり寝つけてなかった主人が最近はぐっすりと寝れている。家事も積極的に参加してくれている。鍼を受け元気になったよ!ありがとう』と言われた。

同時に治療した症状

肩の可動域制限・頚の可動域制限

主に使用したツボ

精霊L、足太陽L、合谷L、陽輔L

考察と想い

凝り感やださるを共有するために“動き”を指標にしました。主観的なものを客観視するために動きの評価は当院の治療の特徴でもあります。

痛みにフォーカスするよりも動きに重点をおくことで早期に回復を実現した症例であります。

『あまり寝つけてなかった主人が最近はぐっすりと寝れている。家事も積極的に参加してくれている。鍼を受け元気になった。』と言う言葉はとても心に響いた。

鍼をすることで身体が楽になり疲れにくい身体つくりを行うことが出来ます。活動量の増加し熟睡できるようになります。すなわち、身体が整うと生活リズムまでも整うことが出来るという事であります。これは鍼灸が本来の姿へ導くことが可能であると見方もできる。

 

 

 

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