肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

眼の症状をお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 夕方になると疲れる眼
  • 眼の奥が痛い
  • 片方の目だけ見づらい感じがする
  • 疲れがとれない眼
  • まぶたが重たい
  • 涙が出やすい眼
  • ドライアイである
  • 何かいづい感じがする眼

 

など、眼の症状で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例1 夜間になると見づらくなる眼・右肩の痛み

来院者

30代男性 会社員

来院日

平成30年3月

症状と来院理由

ここ1、2カ月夜間になると視界が見づらくなる。眼科では眼圧が高めと言われ点眼薬服用中。眼精疲労を感じては近くのマッサージ屋さんに行っていたが改善がみられないことと奥様が通院されていることもありご紹介いただいた。

 

右肩は、夜になると疼く。高校生の頃に脱臼した既往があるがそれ以外は思いつかない。

当院でうつ伏せになってみると痛くて出来ない事に気づく。

見えづらくなる

肩施術とその後の経過

初診日

眼精疲労と直結する頸部に特異的な緊張が見られた。

頸部の側屈・回旋可動域に制限がみられることから動きの改善が痛みの解消に繋がると推測した。

 

これらに連動する手足のツボに鍼をしました

 

肩は脱臼した後の後遺症が残っていた。完全挙上が不可能であり挙上160°である。

軸作りと脊柱の緊張をとるように鍼をするとその場で180°可能になった。

 

二診目(7日後)

首肩凝り感があり、それを解消する目的で治療を行った。

頸部にある大きな筋肉を緩めるツボを加える。

 

肩に対しても同様の治療を行う。可動域は維持されております。

 

三診目(7日後)

頸肩凝り感はある。ただ、左の方が強く感じる。

 

お腹の緊張に対する治療を加える。

 

四診目~十診目(7日後)

鍼をすれば夜間のみづらさも無く、何より疲労感をあまり感じなくなったと言っていた。

仕事量により目の疲れ具合に変調はあるがお腹の緊張をとるような治療を加えてから治療効果も長続きし元気に過ごしている。

 

治療期は終了し、現在は2~3週間に1回ほどの治療で楽な身体を保つことが出来ている。(平成30年 6月追記)

主に使用したツボ・整体(活法)

 

項強RL、承山RL、地天R、T7(1)R、足太陽R、百会、上星RL

 

後頭骨の牽引

考察と想い

眼精疲労に効くツボを検索すると首や手足など様々なツボがヒットします。どれも正解であります。ただ、全部に刺激すると脳で混乱を起こし余計に悪くなることもあります。

頸部や背部の緊張点を見極めることで必要なツボを厳選することが大切であります。

 

肩の動きは軸作りを行う事で動きが半分も出るようになった。

動きの視点・人それぞれ違う緊張点から解き小さなツボの精度を高めることで眼精疲労にも鍼灸が有効であると言う事は証明できたと思う。

 

 

 

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