肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

眼の症状をお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 夕方になると疲れる眼
  • 眼の奥が痛い
  • 片方の目だけ見づらい感じがする
  • 疲れがとれない眼
  • まぶたが重たい
  • 涙が出やすい眼
  • ドライアイである
  • 何かいづい感じがする眼

 

など、眼の症状で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例2 右目がピクピクする

来院者

70代女性 主婦

来院日

平成30年5月

症状と来院理由

数か月ほど前から右目が無意識にピクピクするのが気になっていた。近所の眼科を受診するも『疲れ目ではないか?酷くなるようでは注射治療もある』と言われる。近くに大きな病院もなく暖かくなるのを待っていた。1か月ほど前に総合病院の脳神経外科を受診し、『脳には異常はない』と言われ安心はしたが一向に症状は変わらなかった。インターネットで調べるとこの目のピクピクには鍼が効いたと言う記事を目にして当院へ連絡をいただいた。

肩凝りは常に抱えており、自分なりに体操やストレッチをしている。
右目のピクピクする症状は時間が特定されず日によって朝出たり、夕方出たりする。
サークル活動や日課の散歩のときはあまり感じる事のないという事を問診時に確認して施術へ入りました。

施術とその後の経過

後頚部の筋肉の緊張が関与していると考えました。
慎重に触れると右の頸部に硬結を触れました。ここを緩めるためにふくらはぎや手の甲に鍼をしました。最後に肩上部にコリが残っていたため足のツボを使い緩めました。

二診目~五診目 同じように施術を行い症状の緩和を確認しつつ施術を週2回のペースで行いました。

六診目 『眼の気になる時間が減ってきた』『肩凝りも何となく場所が変わってきている』という事でした。肩上部だった凝り感も背中の方へ感じることが多くなったようでした。
ちょうど肩甲骨の真ん中に強い硬結を見つけた。そこを緩めるために手のツボに鍼をしました。
症状の緩和に伴い週1回の施術へ変更。

十診目、症状が気にならなくなったことを確認し、これですべての施術を終えました。

主に使用したツボ・整体(活法)

項強R、外関RL、承山R、三陰交R

考察と想い

1人暮らしで娘さんに調べてもらい当院へ連絡をいただきました。病院ではみれなくても鍼の可能性を示せた症例となりました。施術を続けることができたのも患者さんがその時の変化に気づいてもらえたからと思います。
身体の過度な緊張を鍼治療で緩和すると改善する事が多い、施術計画通りすすめられたことが早い回復につながりました。目の症状は後頭部の緊張が多く関与しますが鍼はゴマ粒大の大きさの硬結をピンポイントで狙うことでその場で変化を感れることが特徴と思います。

 

 

 

症例1 夜間になると見づらくなる眼・右肩の痛み

来院者

30代男性 会社員

来院日

平成30年3月

症状と来院理由

ここ1、2カ月夜間になると視界が見づらくなる。眼科では眼圧が高めと言われ点眼薬服用中。眼精疲労を感じては近くのマッサージ屋さんに行っていたが改善がみられないことと奥様が通院されていることもありご紹介いただいた。

 

右肩は、夜になると疼く。高校生の頃に脱臼した既往があるがそれ以外は思いつかない。

当院でうつ伏せになってみると痛くて出来ない事に気づく。

見えづらくなる

施術とその後の経過

初診日

眼精疲労と直結する頸部に特異的な緊張が見られた。

頸部の側屈・回旋可動域に制限がみられることから動きの改善が痛みの解消に繋がると推測した。

 

これらに連動する手足のツボに鍼をしました

 

肩は脱臼した後の後遺症が残っていた。完全挙上が不可能であり挙上160°である。

軸作りと脊柱の緊張をとるように鍼をするとその場で180°可能になった。

 

二診目(7日後)

首肩凝り感があり、それを解消する目的で治療を行った。

頸部にある大きな筋肉を緩めるツボを加える。

 

肩に対しても同様の治療を行う。可動域は維持されております。

 

三診目(7日後)

頸肩凝り感はある。ただ、左の方が強く感じる。

 

お腹の緊張に対する治療を加える。

 

四診目~十診目(7日後)

鍼をすれば夜間のみづらさも無く、何より疲労感をあまり感じなくなったと言っていた。

仕事量により目の疲れ具合に変調はあるがお腹の緊張をとるような治療を加えてから治療効果も長続きし元気に過ごしている。

 

治療期は終了し、現在は2~3週間に1回ほどの治療で楽な身体を保つことが出来ている。(平成30年 6月追記)

主に使用したツボ・整体(活法)

 

項強RL、承山RL、地天R、T7(1)R、足太陽R、百会、上星RL

 

後頭骨の牽引

考察と想い

眼精疲労に効くツボを検索すると首や手足など様々なツボがヒットします。どれも正解であります。ただ、全部に刺激すると脳で混乱を起こし余計に悪くなることもあります。

頸部や背部の緊張点を見極めることで必要なツボを厳選することが大切であります。

 

肩の動きは軸作りを行う事で動きが半分も出るようになった。

動きの視点・人それぞれ違う緊張点から解き小さなツボの精度を高めることで眼精疲労にも鍼灸が有効であると言う事は証明できたと思う。

 

 

 

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