室蘭鍼灸整体院|肩凝り・腰痛・頭痛・膝の痛み・足の痺れ・手の痺れ・自律神経失調症・交通事故・美容鍼灸・首の痛み・生理痛・過敏性腸症候群

冷え性

冷え性でお悩みの方はこのようなことはありませんか?

  • 手足がいつも冷えている
  • お腹がいつも冷えている
  • 下痢しやすい・便秘になりやすい
  • 上半身だけ汗をかく
  • 下半身だけ冷えている
  • 他人から手が冷たいと言われる
  • 身体は熱く感じ、冷たいものを好む
  • 食欲がない

症例3 足先の冷え・夕方になると痛くなる

来院者

20代女性 主婦

来院日

平成31年4月

症状と来院理由

足先がいつも冷たく、常に違和感を感じている。長く歩いたり、夕方になると冷えに加えて痛みも感じる。最初は外が寒いことが要因と思っていた。3、4月と気温が温かい日でも冷たいため、一度診てほしいと連絡をいただいた。

 

施術とその後の経過

話聞いていると数か月前に足首を捻りそれ以来違和感を感じているとのこと。

足首を確認すると動きに制限はなかったが外果の下に圧通がみられた。

強く押すと再現され、ここにあるコリが原因と考えた。

 

足指をみると4・5指間に緊張がみられたため、そこに鍼をした。

その場で圧痛は改善された。

 

2回目、足首のことは忘れているほどでした。

残るふくらはぎの緊張を取り除き施術を終えた。

 

主に使用したツボ・整体(活法)

足臨泣L・会宗L

ふくらはぎの導引

考察と想い

慢性的な足首捻挫の症例であり、鍼1本で十分な効果がありました。足指の緊張がコリを招き動きに制限を与えていました。そのコリを取り除くことで症状も改善されました。

 

症例2 産後からの冷えと腰痛・肩凝り

来院者

20代女性 主婦

来院日

平成31年3月

症状と来院理由

1年前に出産をし、半年前から下半身に冷えを感じ始めた。冷え対策のため厚い靴下や腹巻など自分で出来ることはやってはみたものの冷えは改善されず悩んでいた。また、その頃から腰に痛みを感じ始め最近では『座っていても立っていても楽な姿勢がない』と言うことだった。何とか施術を受けるタイミングを見つけ、“地元で産後ケアをやっているところ”を検索したところ、当院へ連絡をいただいた。

施術とその後の経過

触診すると仙腸関節より下、臀部を中心に冷えが始まり足先まで冷えているような状態でした。股関節の外旋制限も見られ、仙腸関節の捻じれもありました。

そこで股関節の動きに対応するふくらはぎのツボに鍼をしました。また、背中にも緊張が見られたため脛の対応するツボに鍼をしました。

臀部の緊張が小さくなったところで仙腸関節の捻じれと対応する足のツボに鍼をすると可動制限は解消され、痛みも取れました。

 

座位、立位、背臥位全ての姿勢を確認し、痛みも無くなっていた事、足裏まで温かくなってきている事を確認し、施術を終了とした。

同時に治療した症状

肩凝り・背部痛

主に使用したツボ・整体(活法)

築賓R、条口R、光明R

大腰筋の導引・肩甲骨返し

考察と想い

臀部の緊張が腰の痛み・足の冷えを引き起こしていた症例。

緊張が緩めることで症状が改善された。施術回数が1回だったのは緊張点が小さく他箇所に過緊張を生んでいいなかったためである。

冷え対策は様々ありますが鍼灸もその一助となりえる。

症例1 手足がいつも冷えている・食べたくない

来院者

40代女性 主婦

来院日

平成29年11月

症状と来院理由

手足がいつも冷えており気持ち悪い。いつも“重だるい感じがする”状態だった。胃腸の調子も良くなく(食欲ない)どうにかしたいと思っていたときに私の姿勢教室でお会いした。もともと東洋医学にも興味があったこともきっかけとなった。

 

最近はちょっとしたことでイライラすることも自覚しており肩凝りや頭痛など身体に不調を感じ始めた。

冷え性と胃腸

施術とその後の経過

初診日

問診から胃腸のコンディションを高め消化吸収能力を高めることが出来れば血流が良くなり、身体のトラブルが解消できることを伝えました。

首の動きをみると下向きがしづらかった。足のツボを使い緊張を解くことでその場で可動域が改善された。腹部・胃腸の症状はお腹に表れやすいため腹診に重点を置き緊張点と対応する足のツボに鍼をしました。

お腹が柔らかくなった事を確認し、下半身がポカポカしてきたと言う変化があったためこの日の治療を終えた。

二診目(7日後)

一回目の治療後から下半身の冷えはあまり感じなくなった。食欲は少し出てきた。何より肩凝りや頭痛など重たい物を背負っていた感じが無くなったと言っていた。

腹部を見ると上腹部に緊張が見られる。対応する腕のツボに鍼をした。

また一回目と同様に身体の緊張点を探り治療をした。

三診目・四診目(週1回間隔)

四診目のときに“久しぶりに深く眠ることが出来て嬉しい。もう大丈夫かな?”と言っていました。身体の緊張点の緩和が見られ、動きの確認をしても問題なさそうだった。

上記と同様の治療をし、ご自宅で出来るバスタオルタオル体操を指導し治療を終えた。

同時に治療した症状

腹部膨満感・足関節の可動域

主に使用したツボ・整体(活法)

曲泉RL、陽陵泉RL、四瀆L、水泉L

考察と想い

痛みの治療以外でも鍼の効果を体感してもらえたケース。

また、お灸など外部から温めなくても身体が温まる感じを実感できたのが良かった。

冷え性と言えば、温かいものを羽織って冷えないようにしましょう!と言うのが風潮であるが鍼を使い内臓を調整し身体の血流を良くすることでその場限りではない効果があった。胃腸は全身状態を司る。

胃腸のコンディションを高めることは元気にすることに繋がるのであります。

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