肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

頭の痛み

このようなお悩みはありませんか?

  • 首肩こりが周りの人より酷い
  • 急に立ち上がるとめまいがする
  • ストレス場面で頭痛になる
  • 夕方になると頭痛になる
  • 目の奥まで痛くなるような頭の痛み
  • イライラしやすい、顔がいつも赤い
  • コメカミ部がきまって痛くなる
  • 頭痛薬が手放せない

など、頭痛で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例3 眼の奥の痛み・頭痛で仕事がツライ

来院者

40代男性 プログラマー

来院日

平成30年7月

症状と来院理由

仕事をしていると眼の奥の痛みと頭痛に襲われる。首・肩凝りを感じている。半年前にも同じような状態になったがその時は自力で何とか治った。今回はそのようにいかない。

重だるく刺さるような頸の痛みを感じており、眼も充血していた。

 

インターネットで調べ当院へ連絡をいただいた。

眼の奥の痛み・頭痛と肩こり

施術とその後の経過

頸凝り・肩凝りの客観的な指標として肩の動き・首の動きで診た。すると右の肩が挙げづらく右の頸が動作により痛むことがわかった。

眼の奥と繋がりがある頸部にも著名な反応がみられたためこれを解きほぐす事を治療とした。

 

初診日

右上肢側方挙上・前方挙上、右頸部回旋制限があり関連する手足のツボへ鍼をした。

鍼治療後には活法をして仕上げた。

 

二診目(7日後)

「頭痛や眼の奥の痛みはあまり感じなかった。」

「右の首や肩がちょっと…」

と言っていました。

 

根本である首や肩の凝りがまだ残っているようでした。

可動域は問題なく動くことが出来ていることから、パソコン作業が問題とみました。

 

両腕とも“バーン”と張ったような感じでしたが特に右の上腕二頭筋に著名な圧痛が見られた。そこで母指にあるツボに鍼をするとこの筋肉の緊張はとれて圧痛も無くなりました。

その後前回と同じように首肩の治療をしました。

 

圧痛消失、頭痛の消失から姿勢指導・上腕二頭筋のストレッチをして治療を終えました。

同時に治療した症状

腕の疲れ・肩の可動域(挙上・側方挙上)

タ主に使用したツボ・整体(活法)

玉陽L、合谷R、後谿R、魚際R、項強R、

肩甲骨回し・肩の無重力

考察と想い

仕事になると出現する痛みはどうしても現場で再現されずらい。そこで各関節の可動域(動き)をみることで共有することが出来た。本来出来ていた動きが出来なくなってくると本人が自覚できない歪みを引き起こします。そして凝り固まってくると可動域制限が著名になり痛みをはじめとする不調が出現した。

 

頭痛や肩こりなどなかなか人へ伝えることの出来ない悩みを解決して、より快適な日々を送れるように私も臨床を続けたい。

症例2 仕事中に出る頭痛・肩こり、歯科受診が引き金に…

来院者

20代女性 会社員

来院日

平成30年5月

症状と来院理由

仕事をしていると頭痛と酷い肩凝りが襲ってくる。頭痛の出る場所も頭頂部になったり、後頭部になったり全体が締め付けるようになったり…痛む場所・痛み方がその日によって違う。仕事中に気になり始めて最近では休日も頭痛を感じるようになった。

 

心配になり脳神経外科へ受診。診断は『肩凝りが原因』と医師から言われたことからインターネットで調べ当院へ連絡をいただいた。

頭痛と顎関節の違和感

症状とその後の経過

問診にて“そういえば今の頭痛を感じるようになったのは歯科受診をしてからだ!”と思い出したような話を聞いた。婦人科疾患の既往、その日によって違う労働内容から頭痛の箇所が定まらない。たまたま受診していた歯科をきっかけに頸部に過緊張を起こし、症状を呈したと推測した。(約1週間に1度のペースで来院)

 

一診目

顎関節に著名な圧痛があった。

肩甲骨の動きが悪く肩の可動性も乏しい。結果として頸に悪影響を及ぼしていることからと推測し連動ある股関節のツボに鍼をした。また殿筋群に肩こり特有の緊張がみられることから緩めるように鍼をした。

また婦人科疾患に対応するツボに鍼をし腹部の緊張を解き、仕上げた。

 

二診目

『一週間のうち数回頭痛があった。』確認すると歯科受診日の夜、その次の日に感じた。その他は気にすることなく仕事を出来たので嬉しいと報告を受けた。

 

生理が近いこともあり身体が浮腫み、身体全体が重だるいようだった。肩の可動域は前回終わってからの状態を維持していたのでこの回は婦人科の方をメインに治療を行なった。

 

三診目

『いつも酷い腹痛に襲われる生理が今回は無かった。』

『頭痛は昨日コメカミ付近にズキンズキンとあった。』

 

背中に特徴的なコリが出現していたのでそこに鍼をしました。頸部の可動域も制限がかかっていたため連動するツボに鍼を加えました。

 

四~六診目

労働環境を始めストレスなどで頭痛が有ったり無かったりがすることがあった。

不順だった生理が周期に久しぶりにきて喜んでいた。

また、歯科治療も終了した頃から症状もだいぶ落ち着く。

 

その後電話で『元気に過ごせています。肩こりはありますがちょっと仕事が忙しくなってきたのでまた痛くなったらお願いします。』と連絡を受けこれで治療を終了した。

同時に治療した症状

肩甲骨の可動域、生理不順

主に使用したツボ

曲池・腰眼・養老・三陰交・陰稜泉・太衝・臨泣・心兪

 

考察と想い

顎関節の調整と子宮環境を整えることで頭痛にアプローチした症例。

患者さんも歯科受診が要因だとは思っていなかった。歯科治療を行うことで顎関節に余計な緊張を生み頸部に波及したものと思われる。

 

一見関係なさそうな事柄も身体にとっては増悪因子となることは忘れてはならない。

生活・労働環境をチェックすることで大本の原因を突き止めて身体にとって不必要な緊張を取り除くことができました。

症例1 偏頭痛で悩む女性

来院者

30代女性 美容師

来院日

平成30年1月

来症状と来院理由

仕事が忙しくなると決まってコメカミ~側頭部全域が痛くなる。立っていなければならないので太腿が張り、ふくらはぎ張り、腕全体の疲れ、肩凝りなどが酷いなど症状は多かった。

数年前から病院で出されている薬を飲んでいるが効きが悪くなってきた。

年末の忙しさもあり身体の疲労蓄積の合図と思われる。

 

知人の紹介で当院へ来られた。たくさんの症状の中でも特に一番気にしている“頭痛”にフォーカスし治療を始めました。

頭痛・ストレス

施術とその後の経過

問診にて“頭痛のときはきまって忙しく肩こりも同時に起きていること”を確認しました。手の使い過ぎやストレスが頭痛に影響を与えているのではないかと考えました。(1週間に1度のペースで来院)

 

一診目

コメカミ部分にあった圧痛は、背中のツボと足のツボで減退することを確認。また、立位姿勢が多いためか腰部に強い緊張を認め、手のツボで緩めた。

 

二診目

『毎日あった頭痛が昨日の1回だけだった』

『その分薬も減って嬉しいと報告があった』

一診目と同様の治療をした。

 

 

四診目

『首凝りがなかなかとれない』

と頭痛よりも首凝りに主訴が変化していることを確認。

再度、治療を組み立て直すと枕を使って寝ていないことがわかりました。

 

バスタオルでの枕生活を指導し、首凝りに対する治療と頭痛の引き金となる頸部の緊張点への治療を重点的に行った。

 

 

その後徐々に症状は減退していった。7診目のときに

『症状なく元気に過ごすことが出来ている』と言う報告を受け、治療を終了しました。

同時に治療した症状

肩こり・腕の疲れ

主に使用したツボ

足臨泣R、心兪RL、精霊R、六谷L、合谷RL、次髎RL

考察と想い

薬が一気に減った頭痛の症例。ストレスに関係する脊骨の緊張を探ることで最短ルートで治療を行うことが出来た。仕事休みの日を治療日に当てたことで同じ条件で身体の観察できたことも良かったと思う。

 

また、日常生活の問診は欠かせない。本件はまくらがあると寝れなく数年使用していなかった。バスタオルはどこの家庭にもあるし手軽であり厚さや硬さを自由に自分好みに変えることが出来ます。家庭にあるものを活かし代用出来たのがよかったと思う。

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