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指・腕・肘の痛み

このようなお悩みはありませんか?

  • バネ指様症状がある
  • 指に力が入らない
  • 最近物を落とすようになった
  • 親指だけが痺れ・力が入らない 
  • 仕事中に腕に力が入らなくなる
  • 腕が痛い 
  • テニス肘・野球肘で悩んでいる
  • ペットボトルを開けることが出来なくなった

など、腕の症状で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例7  バレーボールで起きたつき指

来院者

10代 女性 小学生

来院日

平成30年 10月

症状と来院理由

昨日、バレーボールをやっているときにつき指をしてしまった。左の薬指を伸ばすと指から肘にかけて痛みが走る。

同学年のバレーボール部員から紹介をうけた。

 

施術とその後の経過

肩甲骨の動きを詳しくみていくと外縁部に強い緊張がみられた。また、背骨にも同様の反応がみられたため鍼をした。置鍼中指を動かしてみると痛かった動きが痛くなくなり、動かしやすくなった。

経過も良かったため施術を終了とした。

主に使用したツボ・整体(活法)

T4(1)L・ふくら(4)L

考察と想い

指の動きは肩甲骨が関与している。つき指時に肩甲骨が緊張し動きを制限してしまっていた。そこで鍼灸では肩甲骨とそれを統治する背骨へポイントを求めた。そこに解があったと言える症例である。

症例6  産後の腱鞘炎

来院者

30代女性 教員(主婦)

来院日

平成29年11月

症状と来院理由メタ

教員で30代女性、産休中であるが手が痛く手首を上へ上げること(背屈)が出来ない。腱鞘炎テストも陽性である。5か月前の出産後から常に右手関節がズキズキと痛む。見ると、手関節が下向いており(掌屈)最初は橈骨神経麻痺を疑ったほど。背屈ですごく痛い。たまたま室蘭に帰省しているときに時間が出来、口コミサイトを見ての来院(口コミサイト)された。

施術とその後の経過

以下のツボに鍼をすると手首背屈可能になっており『手首が軽い!』と言っていました。

主に使用したツボ・整体(活法)

T6(1)R・ふくら(1)R・T1(1)R

考察と想い

発痛部分と原因点(胸椎部)が違ういました。

手首付近の代表的な疾患として“腱鞘炎”があります。
『手先の作業が多いからしょうがない…』って諦めるのはもったいないと思います。
作業環境・労働環境等に左右されますが今回のように患部と違うところに原因を定めることにより、動きの改善が痛みの軽減につながることもあります。

 

『手首が軽い!』と患者様には喜んでもらいました。
ここ数ヶ月、手首を反らすことができなかったのにスムーズな動きになり感謝されました。
当患者のお住まいが当院から1時間強ほど離れており継続的な治療が困難なため、また室蘭へきたときに連絡をいただくようにお願いしました。

症例5  肘の痛み

来院者

40代女性 サービス業

来院日

平成30年7月

症状と来院理由

雑貨店に勤務しておりイベント行事が重なると細かな作業が長時間に渡り肩こりや頭痛になるという症状は以前からあった。
それに加えて最近はハサミやナイフを使うと肘の外側が痛くなることが気になり始め、通常業務にも支障をきたすようになった。

雑貨店のお客様が当院の患者さんであることからご紹介いただいた。

施術とその後の経過

“長時間の同一姿勢をすると”と言う訴えから背中の筋肉に注目しました。触診すると過緊張部分がありました。ここを緩めるため足のツボに鍼をしました。
仕事柄、頸部の緊張・腕の疲労感・同一筋肉の酷使も確認できたので手にあるツボを使い緊張を緩めました。
最後に肘の動きに対応する背中のツボを使い1回目の施術を仕上げました。

2診目(休暇日)、「来院する2日前・前日にちょっと頭痛があった。(仕事日)」「約1週間でしたが何か調子が良いような気がする。」とのこと。
背部の過緊張部分がまだ完全には緩んでいないことをお伝えし、前回と同じ施術内容ですすめました。

3診目(休暇日)、「肘の痛みは気にならない。頭痛がちょっとあったくらいでそんなにも気にならない程でした。」とのこと。
以前の施術内容と同様、背部の緊張部分を緩めました。肩の動きをみてみると、やや患側があげづらい様子だったのでふくらはぎのツボを加えました。
すると肩があげやすくなりました。

頸部・背部の緊張が取れて、肩甲骨の可動性も取れていることから施術を終了しました。

主に使用したツボ・整体(活法)

曲泉RL、T2(2.5)R、魚際R、項強RL、承山R

考察と想い

目の疲れや肩の凝りは同一姿勢が原因だと言われがちであります。それは引き金となっているとだけで本当の原因は体に起きている緊張であります。
患部だけに囚われてしまうと回復を遅らせてしまいます。仕事柄手指の緊張が肘、肩、肩甲骨、頭に及び様々な症状を引き起こしてしまいます。全身を観察し身体の連動を整えることで患者さんの悩みを早期に解決することができました。

症例4  第2指、3指の痺れと顔面部の痺れ

来院者

80代男性 清掃業務(パート)

来院日

平成30年8月

症状と来院理由

半月前から左の第2指、3指が痺れ仕事(公共浴場の清掃業務)にも支障をきたしてきた。上を向くと指への痺れが強くなり耳から肩にかけての放散痛が出現する。最近では顔面部(特に上顎部)に痺れるような感じもしてきた。同じ姿勢でいたり、仕事をしていると痺れが強くなってくる。夜も腕が疼くような感じがあり寝れないことが気になる。悩んでいるときに夏休み中の孫が当院へきて改善した話をし、病院嫌いな祖父を説得させた。

施術とその後の経過

一診目と二診目は、首の上向き制限・左手の挙上制限が見られたのでこの動きやすさを改善することを目的に施術を行った。仙骨部、頸部にあるツボへ鍼をした。すると頸部の凝りが緩んだ。続いて背骨の反応から手の甲にあるツボへ鍼をした。すると左右差なく動くことが可能になった。

三診目、「夜は久しぶりにぐっすりと眠ることが出来ている。」「仕事で体を崩しているのがわかったので今月で仕事をやめようと思う」と言っていた。
本人が身体の動きやすさがわかり、あとは残りの症状である痺れの改善へと目を向けた。
季肋部の緊張、背骨の緊張を解くことで徐々に痺れは治まっていた。

五診目が終わったときに「やや顔の痺れは残るが全体的に気にならなくなった。これから台風が来るので少し自宅でおとなしくしていたい」と言っていた。
仕事をやめ、身体の調子もよさそうだったので施術を終了した。

主に使用したツボ・整体(活法)

下髎L、魚際L、C5(1)、合谷L、大殿L

考察と想い

鍼をすることで本来の自分に気づいた症例であります。仕事が原因で痛めているのならやめた方がよいという判断もその証拠かと思います。
どのようにすると痛いか?を考えていくと解決への糸口が見えてきました。身体の動きやすさを実感してもらうことで施術を前向きに捉えることができたと思われます。
清掃業務と言っても詳しく聞くと狭い空間を掃除したり、私が想像する清掃業務と違いがありました。職場環境を理解し、情報を共有することで施術方針が立てられことも良かったと思います。

症例3 1年前からバレーボールが出来ない腕から親指の痛み。

来院者

40代女性 会社員

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

この1年間バレーボールがしたいけど腕~親指にかけて痛みがあり我慢していた。雪かきや仕事も忙しくなり最近では腕の前面にピリピリとするような痛みを感じるようになった。同時に重たいものを持てなくなり、特に親指を動かすと痛みがさらに強くなる。

 

バレーボールは先の話だが家事動作を改善させ、温かくなる4月くらいからバレーが出来るようになればいい。運転をすると腕が痛くなる。フライパンをもつと痛い。もちろん当院にある3kgの重りをもってもらうと痛みが再現された。普段腕に何も負担がかからなければ痛みはない。

ホームページをみて連絡をいただいた。

腕の痛み・親指の痛み

 

施術とその後の経過

初診日

左右同じくらいの痛みを訴えていた。利き手から考えて右を優先して治療を始めた。

手関節の動きをみると“尺屈”のときに痛みが出る。

この動きに対応する背骨に特異的な緊張がみられた。また親指の伸展・対立の動きにも痛みがあったので背骨の緊張点に鍼をすることで動きを回復させた。

二診目(4日後)

車の運転が楽に出来たと言ってた。他、家事動作は変わらず痛い。

具体的に問うと…

フライパンをもつ、お風呂掃除が該当した。どちらも腕の回外が加わるため前回治療に加え対応する背骨の緊張点に鍼をした。

三診目(4日後)

いつも仕事のかばんをもつと痛みが出ていたが前回の治療後からはそのようなことはない。何となく出来ることが増えてきて嬉しいと言っていた。

評価していくと腕の痛み自体はほぼ無くなっていた。左の痛みも“そういえば…”と言う感じで気にしていなかった。

母指の動きのときにちょっとした痛みが響くような感じでした。

母指の動きを評価し、対応するツボに鍼をしました。

四診目~七診目(7日間隔)

腕の疲れ・肩凝りがメインとなり五診目以降は母指~腕の痛みはなかった。

雪かきが一種の要因となっていた。雪かき動作の指導をしながら経過をみた。

指導すると自然に身体の癖も解消され自然と肩凝りも感じなくなったため治療を終了した。

主に使用したツボ・整体(活法)

T1(1)R、T4(1)R、ふくら(1)R、六谷R

同時に治療した症状

腕の疲れ・肩凝り

考察と想い

出来なかったことが次々に出来るようになった症例。いっぺんに改善するのは難しいが身体の緊張点を探り紐解いていくことで変化がその場で体験できて喜んでいた。

その場で共有できる治療はこちら側も嬉しくなる。従来、腕の痛みは“使いすぎだね…”とどこへいっても同じように言われていたものも小さなツボに鍼をすることで大きな効果を生み出すことが出来ます。使い過ぎと言われていた症状を覆す症例となった。

 

症例2 仕事中に力が入らなくなる左腕

来院者

40代男性 教員

来院日

平成30年4月

症状と来院理由

ここ1カ月、仕事中に腕に力が入らなくなることがある。思い起こせば3月・4月は忙しくそのせいかもしれない。整形外科へ行き骨には異常ないと言われ経過観察と言われた。

薬や湿布を処方されたが症状は変わらないためインターネットで調べ来院された。

背中が凝りやすい。他覚的な視点として左手が右手よりが挙げづらかった。

腕に力が入らなくなる

施術とその後の経過

握力は左右変わりなかった。

 

初診日

仕事中に~と言うことから脊骨の緊張を探ると腕に関係する箇所に著名な反応が見られた。そこ緩める目的で手の甲にあるツボにすると背骨の緊張はとれた。

また、最近は腰部も気になると言うことで見てみると仙腸関節部に緊張点があった。同じように対応する肩甲骨内縁のツボに鍼をし、その日の治療を終えた。

 

なお、左手完全挙上が不可能であり挙上160°であった。脊柱の緊張をとるように鍼をするとその場で180°可能(フル可動)になった。

二診目(7日後)

快適に過ごせた。あまり症状も気にならない。

 

そのような報告を受けたので再発防止のための身体の緊張をとる治療をして終わりました。

主に使用したツボ・整体(活法)

六谷L、肩参L

同時に治療した症状

肩の可動域(挙上)

考察と想い

『仕事中に…』というのがキーワードになった症例。背骨付近の筋肉の緊張を探ると著名な反応が見られた。背骨につく脊柱起立筋は文字通り、背骨を立たせる筋肉であり姿勢維持に働くものです。

 

そこの過緊張を元の状態へ導くことで疲れにくい身体を取り戻したものと思われます。

一見鍼灸でどうかと思われる症例も鍼灸にしか出来ないものもある。

デスクワークが多い社会で少しでもお手伝いしていきたい!

 

症例1 右の薬指・小指の痛み、腰痛をきっかけに来院

来院者

40代女性 清掃員

来院日

平成30年1月

症状と来院理由

来院する2週間前にぎっくり腰になりコルセットをしながら様子を見ていた。一時期治っていくと思われたが業務が多くなるにつれて痛みも増してきた。寝返り等で起きたり、夜寝れなくなることが多いことから来院。

 

『腰を診てもらってからでもいいので、指も診てほしい』と相談を受けた。仕事での清掃作業、家事動作全般・ドライビング動作で薬指・小指が痛くなる。力もあまり入らずちょうど相談しようと思ってたと知人からの紹介で当院へ連絡いただいた。

指の痛み

施術とその後の経過

※首や肩の可動域に左右差等は見られない。

 

初診日

ベッド上で寝返り動作をしてみると回旋可動域に問題があることを確認できた。背骨にも炎症反応が見られることから対応するツボに鍼をしました。

 

右手の薬指が一番力が入りづらいのを確認。

脊柱に緊張が見られたためそこに鍼をした。

 

体幹回旋可動域・薬指の伸展をしやすくなったところを確認しこの日の治療は終了した。

 

二診目(3日後)

『治療したその日は1時間に1回起きていた夜が嘘のようにぐっすりと眠ることが出来た。』

『昨日の夜は2回起きることがあったが以前に比べたら良いです!』

『指のほうは右折するときに痛くなる。掃除のするとき力が入らなくなることが多々あったが治療後は腕の外側(尺骨)~小指にかけての痛みだけが残っている』

と報告を受けた。

 

腰の治療は前回と同じように。

小指に対応するツボ、肩甲骨外縁にある小指の動きに対応するツボに鍼をした。

 

三診目(5日後)

『腰の痛みが気にならなくなり、若返ったみたい』と報告を受けた。

痛いのが当たり前で過ごしてきたためと思われます。

睡眠時間を確保することで治癒スピードが高まることを伝えました。

 

指の状態は強く手首を背屈し、尺屈させると痛みが出ていたので前回と同じように治療をしました。治療後、指を動かしてみると同じ動作でも痛くないことを確認し、その日で治療を終えました。

主に使用したツボ・整体(活法)

後谿L、足太陽L、T4(1)R、T5(1)R、ふくら(5)R、

光明L、飛揚L

同時に治療した症状

腕の疲れ

考察と想い

指の痛みと腰痛を同時に解消できた症例。

身体には炎症反応を示す反応とツボがあります。それを的確に捉えることができるからこそ同時治療を可能にしてくれます。

 

指を動かすことができるのは脊柱に凝りがなく、肩甲骨の動きも良好であることがポイントであることを認識できました。今回は“腰痛”がきっかけでしたが当院で行う治療は指の治療にも即効性を示す有用な手段であることを印すことができたと思います。

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