肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

膝の痛み

膝痛をお持ちの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 屋内は大丈夫でも屋外を歩くと痛い膝
  • 朝起きるときに痛む膝
  • スポーツ動作時の特に踏み込む時に痛む膝
  • しゃがむと痛い膝
  • 長時間の運転などの後に固まってしまう膝
  • 階段昇降で痛む膝
  • 杖をつかわないと歩けない膝
  • 背筋を伸ばすと痛む膝

など、膝痛で悩む方を多く診てきました。痛む箇所や痛み方は人それぞれですが私の力で少しでもお力になれることがあったらご相談ください。

症例4 バレーの着地のときに膝を痛めた~整形外科では問題ないと言われた~

来院者

10代 女子・バレーボール部所属

来院日

平成30年7月

症状と来院理由

3日前のバレーボールの試合で左足を着地したときに左膝の前側に違和感を覚えた。その後プレーを続けると痛くなってきた。

昨日整形外科へ行き、骨に問題もなく安心した。痛みを解消する治療を求め当院へ来られた。以前にも足首の痛みなどでケアに来たことことがある。

 

現在は足を伸ばして着く動作が痛い。前に歩き足が着くときに痛い、階段の上り、車の降りるときなど…全て共通した足を前に伸ばし着地した動きで痛みが出現する。

着地で痛めた膝関節

施術とその後の経過

初診日

背骨には炎症反応が見られ患部にも若干の熱感があった。

また骨盤にも緊張点があり膝関節の動きの妨げになっていると推測した。

 

患部から離れた所にある緊張点を解いていくと膝関節の動きが段々と良くなっていった。

鍼をし、動きの変化を確認し…と言う作業を繰り返していくと本人が「もう痛くなくなった。」と言っていた。

 

大会が3日後に迫っていることもあったので無理しない範囲での部活参加を許可した。

 

二診目

大会後の予約のはずが次の日になった。膝にサポーターをして部活動に参加していたが今度は“腰痛”になった。腰痛の種類でも身体を反る事の出来ないタイプであった。

本来動けるはずの膝が制限された結果、腰部に負担がかかり痛みとなって現れたものと思われる。

 

大腿後面にあるツボに鍼をすると動きが改善され痛みもその場でなくなった。

膝の痛みは出ていなかったがコンディション目的で前回と同様に治療を行った。

 

三診目

大会後2日してから来られた。

膝・腰部何も問題なく過ごせている。

 

身体の癖・歪みが見られた。

骨盤をメンテナンスし全身の緊張を抜くように治療をして終えた。

主に使用したツボ・整体(活法)

膝根L、足太陽L、内眼裏L、殷門L

 

骨盤調整・胸椎ストレッチ

考察と想い

動きに注目して該当するツボに鍼をする当院の特徴が現れた治療。その場で変化を感じることが出来るので自然と患者さんの表情が緩んだのがわかった。

バレーボールなどスポーツは複雑な動きが伴い治療が難しいとされていながらも一つ一つの動きの解析で治療をシンプルに組み立て患者さんも納得の上での再受診と思う。

 

患部に鍼を刺さず周辺の筋肉・関節のバランスを整えていくことで痛みの解消が早期に出来たと思われる。何故膝が痛くなるのか?と言う原点に帰り治療をしていきたい。

症例3 曲がらなくなった膝・歩行困難な女性

来院者

60代 食堂全般の業務をしている女性

来院日

平成30年3月

症状と来院理由

2週間前に急に膝が曲がらなくなり歩行困難になった。すぐ整形外科に行き注射と痛み止めの薬を処方された。だが一方に良くならず仕事にも支障をきたすことからインターネットで検索し、当院へ連絡をいただいた。

 

歩くことはもとより移動するときに膝に痛みが走るため杖をついてこられた。内側がピキピキと痛む。夜も痛みが増して安らかに眠ることが出来ない。最近は立っているときの臀部痛も気になるようになってきた。

曲げることが出来ない膝関節・歩行困難

施術とその後の経過

初診日

炎症反応を示す脊柱部分に緊張が見られたのでそこに関連する部位に鍼をしました。また膝の内側に負担が増加していたので近隣関節の緊張を生んでいました。それらの連動するツボへ鍼をしました。

 

二診目(2日後)

杖をつかなくても歩けるようになっていました。

前回と同様に鍼治療をしました。

“大股で歩くと痛みはないが小股で歩くと痛い”と歩きに関して、主訴の変化があります。

 

三診目(2日後)

歩くときに蹴って歩けるようになった。長い距離は難しいが何とか仕事が出来そうといっていました。

蹴れるようになると股関節屈曲の動きが制限され、このときから股関節の動きの治療を加えて行っています。

 

※ここまで2日に1回間隔・治療専念のため1週間仕事を休まれる。

 

四診目~七診目(4日間隔)⇒週2回の間隔

仕事に復帰された。仕事の膝関節の熱感が気になる。股関節の動きの治療+膝関節の炎症をとる治療と動きの治療をメインに行う。

 

八診目~十一診目(7日間隔))⇒週1回の間隔

このあたりから主訴が痛みから重だるさに変化しました。

治療内容には大きな変わりはありません。

うつ伏せになると膝が当たって痛かったのが出来るようになりました。

仕事後にあった膝の熱感もないことから状態の良さがわかります。

外へ買い物へ出たり、孫と外へ遊べている報告、外泊までも可能になっていることから十一診目で治療を終了した。

同時に治療した症状

臀部痛・腰痛

主に使用したツボ・整体(活法

膝根R、腰眼R、T9(1.5)R、後谿R、大腰R

考察と想い

整形外科で骨は何ともない、年齢相応ですね。と言われ当院にこられました。原因点と発痛点と言う見方で身体を診ると緊張点も違ってきます。(上記症例参考)

膝は荷重関節であるため治療期間中は体重を増やさないように指導をしました。

 

患者さんの協力合っての本来の治療の在り方を認識しました。

 

年齢的ことに加え、職業、家庭生活が和式生活であることから他の人より治療期間が延びてしまった可能性もある。

症例2 両膝のオスグッド・野球(キャッチャー)・特に送球時に痛くなる

来院者

10代 中学生・野球少年

来院日

平成29年11月

症状と来院理由

キャッチャーをやっており、常に膝に違和感があった。秋頃から近所の整骨院へ行き、電気治療やマッサージにて様子をみていた。『両膝の痛みは成長痛だから…』と言われそのように思っていた。近所のママ友が当院へ受診しており、相談をいただいた。

 

生活では階段の上り下り、下のものをとると言う動作の時に特に痛みを感じる。

野球では、キャッチャー姿勢のとき・塁への送球時に痛みが増す。特に左膝が痛い。

オスグッド

施術とその後の経過

初診日

膝を曲げている所から伸ばすときに膝が痛くなっていたので大腿部や腰部の緊張点を探りそこへ鍼をした。また、炎症反応もみられたので関係するツボにも鍼をしました。

痛みの強い左膝を中心に治療を行ないました。

 

日々のアイシングと膝関節に関係する筋肉に対するストレッチを指導し通院期間は毎日施行してもらうようお願いした。

 

二診目(7日後)

左膝の痛みよりも右膝の痛みが気になる。

曲げるのが特に痛く、このトラブルを中心に施術しました。

 

出来なかった正座が出来るようになりました。

 

三診目(5日後)

二診目以降、控えていたキャッチャー練習に入ってみた。試合にも出れそうなくらい問題ない。ただセカンドに送球するときに左膝が痛む。なお、ファースト・サードに送球するときは問題ない。

 

股関節に緊張がみられられたのでここに関連するツボに鍼をしました。

他は、一診目と同じように治療しました。

 

四診目(14日後)

テスト期間を挟み、治療期間が空いてしまった。

部活も休みだったため気にならなかった。

左右の膝を同じように曲げれるように痛みも全くなくなっていることからこの日で治療を終えました。

主に使用したツボ・整体(活法)

膝根RL、腰眼L、T9(1.5)L、 後谿L、大腰L

考察と想い

キャッチャーと言うポディションでで常に膝に負担がかかっていました。他機関ではここを原因点と考えるが当院ではここを発痛点と考えます。オスグッドをかばうように近隣関節が歪むことで痛みの増悪因子となっていました。腰部や骨盤の緊張が膝にかかる負担を大きくしていました。近隣関節の緊張を解くことで膝にかかる負担が減り痛みが減っていたと思われます。

 

身体は左右バランスをとるように出来ており両方痛い場合、特に強い方を治療する旨をしっかりと伝えることで次に起こることを予測できたのも良かったと思います。

患者さん自身も毎日のケアに励み最短ルートで改善への道を開けた症例となりました。

症例1 伸びなくなった膝 骨盤の歪みが原因か!?

来院者 

40代女性 会社員

来院日

平成29年11月

症状と来院理由

2年前から右膝が痛かった。生活には支障が生じていなかった。ただ、最近は膝周りがジンジンと痛み出し、いづい感覚である。

また生活では階段から降りるときやベッドから降りるときに膝に違和感を覚える。

下にある物を拾う時に痛む時がある。

 

本人は骨盤の歪みが原因と思い様々なエクササイズを試みるものの改善が見られないことからホームページからご相談をいただいた。

 

※いづい…方言でしっくりこない事

伸ばすと痛い膝関節

施術とその後の経過

初診日

整形外科テストを行ない半月板や側副靭帯には問題がみられなかった。

ただ、膝の伸展機構にトラブルがみられることからこれをゴールと定めて治療を始めた。

 

膝を伸ばすと膝裏が痛い。また体重をかけると余計に痛む。

臀部の緊張点、腰椎の緊張点に鍼をすると動きやすさを実感してもらえた。

 

二診目(3日後)

朝起き掛けがツラい。

身体が温まると痛みが緩和されてくるのをこの数日で感じた。

前回よりだいぶ良いと言っていた。

 

よく身体を観察すると頸に緊張が見つかり、前回のツボをベースに治療をした。

また、膝痛も今までお皿の下・裏だったのが今では外側に感じるようになった。

 

三診目(5日後)

治療して2、3日は膝の痛みは気にならなかった。ただ、治療日の前日あたりがジワジワと重たい鈍痛が膝全体にあると言っていた。同様に治療をした。

 

四診目(7日後)

膝痛は全く気にならなくなった。

腰痛が少しある程度である。全体的に快適に生活できていると言ってたのでこの日で治療を終えました。

同時に治療した症状

腰痛

主に使用したツボ・ストレッチ

膝根R、L3(2)R、外眼裏R. C5(1)R

ハムストリングスストレッチ

考察と想い

仕事柄デスクワークが多くなり、姿勢の乱れ・骨盤の歪みを出しやすい。患者さんが骨盤の歪みを気にするのはよくあること。けれども、自分では解決出来ないときに治療家としての立場があります。

膝は荷重関節であり治りにくい関節でありますが患者さんと共に向き合うことで解決への道を切り開けた症例。膝が痛ければ体重を減らしなさいと言うことを聞きますが当院ではそのような事を言いません。

 

膝にかかる負担を近隣の各関節へ分散し、痛みを無くすと言うよりもバランスの取れた身体つくりがテーマとなります。

 

  • 0143-43-5635
  • 整動協会
  • 日本妊産婦整体協会
  • 診療案内
    診療案内
  • Line@
    友だち追加
  • 営業日カレンダー
    « 2018年8月»
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    « 2018年9月»
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    • 休診日
    • 午前休
  • アクセス
    アクセス
  • ご来院地域
    室蘭市 登別市 伊達市 白老町 苫小牧市
  • ブログ
    スタッフブログ
  • お気に入り