肩こり・腰痛・自律神経症失調症・骨盤の歪み・美容鍼灸・交通事故の時は登別市からも近い室蘭市のすのさき鍼灸整骨院へ!

触れて感じる“心の声”こそ、触診!ツボの様子を伺います。 

整形外科に行けば、レントゲンやMRIがあり機械による診断がつきます。

そして、待ちに待った診察室に入ったら待ち時間より短い3分診療。

 

手による判断はどうだったのでしょうか?

冷たい聴診器を当てられた思い出はないですか?

「骨は問題ないですね。様子をみましょう」と言われなかったですか?

 

 

そのような世の中だからこそ忘れかけていたものがあります。

 

 

手から手へのコミニケーション=ぬくもり 

であります。熱気がある所にはたくさんの人がいるように人にはもっている温かさがあります。

診療機械を持てない私達の強みは、ホットステーションの提供=“ぬくもり”であります。暖かい気持ちで接し、手から手へ介するぬくもりは心までを“ほっと”させ、安心感を与えてくれます。

 

触診とは…?

私達が患者さんの身体に手を触れて身体の内部の情報を感じ取り、身体の状態を推察する技術を示します。ツボ押しとは違い、身体が発するシグナルはどのような声かを聞き分けて主に軟部組織の状態を把握します。

 

スポーツ外傷時の患部をイメージします。

 

腫れ上がり熱感もあります。血腫も見られ、周りの筋肉は力が抜けないために筋や腱が体表に膨隆している部分を感じます。また関節拘縮が起こっている部分は、本来柔らかいはずの軟部組織が硬く、厚みを増して感じられ、筋肉が過緊張状態にある場合には関節を動かすごとに緊張状態が変化することが感じられます。

 

 

また、触診を大事すると患部の“声”を聴くことが出来ます。

 

・結合組織が硬くなり策上硬結化したもの

・力がなくどこかと弱しく感じるもの

・表面は力がなくても深部に噴火しそうに見える小さな硬結物

・押すと頭に響くような緊張の糸

・表面は硬くなっても意外と中は柔らかいもの

 

など、その場面に応じて感じるものは違います。そのような表情を把握することで、治療方針を組み立てていきます。また、急性期・慢性期では全く違った様子であります。

 

ツボの世界を感じる~鍼灸師の醍醐味~

 

触診によって感じ取るのは、解剖学書に載っている骨格や軟部組織を始め鍼灸師の醍醐味である“ツボ”の様子も伺っています。

健康関連の雑誌などに載っているツボがターゲットとしているものは500円玉程度の大きさであります。

けど私が求めているものは、ゴマ粒大・米粒大であります。確かな触診は正確なツボ探しへと繋がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため当院ではツボを取るときにペンを使います。初心者ぽく聞こえますか?

頸椎のランドマーク・胸椎のランドマーク・腰椎のランドマーク等外見は違う人でも中身は同じ“人”であるのです。関節や靭帯、骨…構造上変わらない解剖の目安となるものへ印をつけることは、最小刺激で最大限のツボ効果を出すためには欠かすことの出来ない作業であります。ペンでツボをとる作業は求めるものが小さければ小さいほど必要性が増してきます。

 

ペンを使わず、スパッとできた方がプロぽさは演出できます。

患者さんの立場に立った時その演出は必要かと考えると当院では“NO”と言う結論に至りました。鍼をする前に同じところに触り、治療後に再び同じところに触れる“再現性”を重要視することで共有空間も生まれてきます。

 

どんな時代になろうとも、世の中がどう変わろうと、手で触れて心で触ることを忘れずに、患者さんの健康と豊かなくらしを提案し続けたいと思います。
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